「令和」表記の運転免許証、5月1日以降に交付…理由なき再交付は不可

 警視庁は、ゴールデンウイーク期間およびその周辺日(2019年4月26日~5月7日)における都内の運転免許更新などの業務実施日を発表した。

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運転免許証 (AC)
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警視庁は、ゴールデンウイーク期間およびその周辺日(4月26日~5月7日)における都内の運転免許更新などの業務実施日を発表した。

免許更新については、運転免許試験場が4月26日(金)、28日(日)、5月5日(日)、7日(火)に業務を実施。免許更新センター(経由更新も含む)および指定警察署(田園調布署、世田谷署、成城署、板橋署、石神井署、下谷署、竹の塚署、本所署、立川署、青梅署、高尾署、町田署)は4月26日(金)と5月7日(火)に業務を実施する。

再交付・失効については運転免許試験場のみで、4月26日(金)と5月7日(火)に実施。国外運転免許証は運転免許試験場が4月26日(金)、28日(日)、5月5日(日)、7日(火)、免許更新センターおよび世田谷署・板橋署・立川署が4月26日(金)と5月7日(火)に実施する。

なお、4月27日(土)から5月6日(月)までに運転免許証の有効期間が満了する人は、5月7日(火)まで更新手続ができ、運転免許証も同日まで有効。また、5月1日以降に交付される運転免許証の有効期間欄には、新元号が表示されるが、有効期間が平成表示の免許証を新元号の免許証へ理由なく再交付することはできない。

警視庁では、ゴールデン・ウィーク期間中およびその周辺日は、更新手続が混雑するため、急ぎでない人は、この時期を避けるよう呼びかけている。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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