法曹三者が集結、高大生ら対象「法曹という仕事」7/29

 最高裁判所と法務省、日本弁護士連合会は2019年7月29日、おもに大学生と高校生を対象に「法曹三者」が社会における法律家の役割や仕事のやりがいを伝えるイベント「法曹という仕事」を最高裁判所にて開催する。参加無料。

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 最高裁判所と法務省、日本弁護士連合会は2019年7月29日、おもに大学生と高校生を対象に「法曹三者」が社会における法律家の役割や仕事のやりがいを伝えるイベント「法曹という仕事」を最高裁判所にて開催する。参加無料。

 「法曹という仕事」は、裁判官、検察官、弁護士の「法曹三者」が一堂に会して、社会における法律家の役割や三者それぞれの仕事のやりがい、魅力を紹介するイベント。法曹三者から直に話を聞き、将来の進路の選択に役立てることができる。

 当日は、最高裁判事の講話、法曹三者による基調講演(概要説明)、パネルディスカッション、小法廷での法曹三者からの個別説明、質疑応答を予定している。

 参加無料。おもに大学生と高校生が対象だが、中学生も申込可能。申込みは、メールにて受け付けている。定員は200名(先着順)。1グループ最大5名まで。定員に達し次第、受付終了となる。

◆法曹という仕事
日時:2019年7月29日(月)13:20~16:40予定
会場:最高裁判所(東京都千代田区隼町4番2号)
対象:おもに大学生、高校生(中学生も申込可能)
募集人数:200名(先着順)
※1グループ最大5名
参加費:無料
申込方法:メールにて申し込む
※定員に達し次第、受付終了
《桑田あや》

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