算数・数学の自由研究「MATHコン」8/20-9/5作品募集

 理数教育研究所は2019年8月20日より、小中高生を対象に「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(通称「MATH(マス)コン」)の応募作品を受け付ける。締切りは9月5日(当日消印有効)。

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「MATHコン2019」ロゴ
  • 「MATHコン2019」ロゴ
  • 2018年度「日本数学検定協会賞」受賞者の田中莉穂さん
  • 2018年度「日本数学検定協会賞」表彰のようす
 理数教育研究所は2019年8月20日より、小中高生を対象に「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(通称「MATH(マス)コン」)の応募作品を受け付ける。締切りは9月5日(当日消印有効)。

 「MATHコン」は、全国の小中高生を対象に、日常生活や社会で感じたさまざまな疑問を算数・数学の力を活用して解決する、あるいは算数・数学の学びを発展させて新たな数理的課題を探究する中で気付いたことやわかったこと、自らの解決の方法などをレポートにまとめ、作品として応募するコンクール。テーマは自由で、毎年さまざまなテーマの自由研究作品が集まるという。

 小学校低学年(1年生から3年生)の部、小学校高学年(4年生から6年生)の部、中学校の部、高等学校の部(高等専門学校3年次までを含む)の4部門で作品を募集。まず各地域(ブロック)で選考した後、中央審査を経て受賞作品を決定する。最優秀賞として各部門1作品に贈られる「塩野直道賞」のほか、全応募作品の中から1作品に贈られる「文部科学大臣賞」「Rimse理事長賞」、優秀賞として全応募作品の中から1作品に贈られる「読売新聞社賞」「内田洋行賞」「学研賞」「日本数学検定協会賞」などの賞を予定している。

 第7回を迎える2019年は、8月20日に応募受付を開始し、9月5日に締め切る(当日消印有効)。12月15日に最優秀賞・優秀賞の受賞者および保護者を招いて表彰式を開催予定。また、受賞作品は12月末に公式サイト上で発表し、2020年2月発行予定の広報誌「Rimse」で紹介する。

 学校でまとめて応募する場合は応募票(学校用)、個人で応募するときは応募票(個人用)に必要事項を記入のうえ、作品と一緒に送付すること。応募要項やレポートの書き方、過去の受賞作品などの確認や、応募票のダウンロードは理数教育研究所Webサイトにて行うことができる。

◆塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール
対象:小中高生
※海外の日本人学校も含む
※グループで応募する場合は、同じ学校の同学年の応募に限る
応募方法:学校でまとめて応募する場合は応募票(学校用)、個人で応募するときは応募票(個人用)に必要事項を記入のうえ、作品と一緒に送付する
※学校でまとめて応募する場合、応募票の応募者表と作品の順番をそろえること。また応募総数が50を超える場合は応募票・応募者表に添えて、応募者表のエクセルデータをCDに入れて送付すること
応募期間:2019年8月20日(火)~9月5日(木)※当日消印有効
《桑田あや》

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