ECC「英語学童スクール」幼稚園・保育園内に開校

 ECC幼児教育推進課は2019年10月、幼稚園・保育園を対象に「ECC請負型 英語学童スクール」を発売する。学童スクールの運営はECCが行い、英検対策や英語プログラミングなどを実施する。全国2,400の契約施設を中心に2020年4月の開校を目指している。

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  • 英語が学べる学童が施設内にあったら、卒園後に入学したいか?
 ECC幼児教育推進課は2019年10月、幼稚園・保育園を対象に「ECC請負型 英語学童スクール」を発売する。学童スクールの運営はECCが行い、英検対策や英語プログラミングなどを実施する。全国2,400の契約施設を中心に2020年4月の開校を目指している。

 ECCが契約する幼稚園・保育園の保護者に行ったアンケートによると、約9割の保護者が「園内に英語が学べる学童があったら通いたい」と回答したという。そこで、ECC幼児教育推進課は幼稚園や保育園、企業内託児所などを対象に、英検対策や英語プログラミングなどを提供する「ECC請負型 英語学童スクール」を発売する。

 ECC請負型 英語学童スクールは、「小1の壁の解消」と「英語・プログラミング対策」が特長の新サービス。「小さな国際人の養成」をコンセプトに、外国人講師が常駐し、できるだけ英語で生活を送りながらグローバル人材として必要な社会性や教養を育む。

 学童スクールでは、外国人講師・日本人講師から英語の「聞く・話す・読む・書く」を学べるほか英検対策も行う。また、小学校で必修化されるプログラミングを英語で学んだり、国際人の素養として求められる茶道、習字などの日本文化にも触れたりすることもできる。

 ECC請負型 英語学童スクールの対象は小学1年生から6年生まで。料金は、一般民間学童に比べて2万円程度安い月額4万円台(週5日)より。基本サービス内で英語やプログラミングを提供し、英検対策も行う。目安として小学4年生で英検準2級(高校中級程度)の取得を目指す。プログラミングはアーテックと提携し、サイエンスやロボット、ものづくり系のコンテンツを展開する予定。ECCのノウハウを組み合わせて、外国人講師が英語で教えるという。

 ECC幼児教育推進課は2019年10月、幼稚園・保育園、企業内託児所などを対象に「ECC請負型 英語学童スクール」を発売。まずは全国に2,400ある契約施設内を中心に、2020年4月の開校を目指している。

◆ECC請負型 英語学童スクール
開校:2020年4月(2019年10月販売開始)
販売対象:幼稚園、保育園、企業内託児所など
受付:ECC幼児教育推進課Webサイトにて受け付ける
問合せ:ECC法人渉外事業部 幼児教育推進課にて受け付ける

【ECC請負型 英語学童スクール 運営について】
対象:小学1年生~小学6年生
料金:週5日、月額4万円台~(保護者負担額)
時間:降園後~19:00
※開校施設により変動
運営:日本人スタッフ、外国人/日本人講師
提供:英語(英検対策含む)、英語プログラミング、教養科目、宿題サポートなど
《外岡紘代》

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