川崎初開催、16種の「おしごとなりきり道場 in 武蔵小杉」10/13

 夢らくざプロジェクトは2019年10月13日、小学生を対象とした職業体験イベント「おしごとなりきり道場 in 武蔵小杉」を開催する。新たに登場する4種の職業を含め、16種類の職業体験を用意。参加費は各回500円。定員は各回先着12人で、Webサイトで申込みを受け付けている。

教育イベント 小学生
おしごとなりきり道場 in 武蔵小杉
  • おしごとなりきり道場 in 武蔵小杉
  • 「助産師」体験(イメージ)
  • 「ファッションデザイナー」体験(イメージ)
  • 「システムエンジニア」体験(イメージ)
  • 「ウェディングプランナー」体験(イメージ)
 夢らくざプロジェクトは2019年10月13日、小学生を対象とした職業体験イベント「おしごとなりきり道場 in 武蔵小杉」を開催する。新たに登場する4種の職業を含め、16種類の職業体験を用意。参加費は各回500円。定員は各回先着12人で、Webサイトで申込みを受け付けている。

 「おしごとなりきり道場」は、さまざまな職業をワークショップやロールプレイングを通して体験することができる職業体験イベント。各職業で活躍するプロフェッショナルが講師となって仕事の魅力を伝えることで、将来に「夢」と「希望」を持つ子どもたちに気づきやきっかけを与えることを目的としている。これまで、東京、神奈川、千葉を中心に各地で開催し、毎回延べ500人近くの子どもたちが参加しているという。川崎市での開催は今回が初めて。

 今回は、新しく登場する「財務省職員」「プロサッカークラブスタッフ」「メガネ屋さん」「切り絵作家」のほか、ファッション、ものづくり、デザイン・アート、癒し、インテリア、公務員、医療、サービス、スポーツと、幅広いジャンルの職業16種類を用意。インプットとアウトプットの両面からアプローチすることで理解を深め、成長を感じられる本格的な講座内容となっている。

 職業体験は小学1~3年生向けと小学4~6年生向けに分かれて実施する。1回あたりの体験時間は60分で、それぞれの職業が1日に2回開催。各回先着12名が体験可能。なお、未就学児向けには「ペーパークラフト体験」を実施。電車やハロウィンをモチーフにしたボックス作りに挑戦できる。

 参加費は各回500円。事前申込制で、1人2職業まで申込み可能。夢らくざプロジェクトのWebサイトで申込みを受け付けており、すでに半分以上の回が残席わずかとなっている。満席となった場合はキャンセル待ちとなり、キャンセル待ちが上限に達した場合は申込みを締め切るため、早めの確認・申込みをお勧めする。

◆おしごとなりきり道場 in 武蔵小杉
日時:2019年10月13日(日)10:00~18:00
会場:川崎市コンベンションホール(神奈川県川崎市中原区小杉町2-276-1 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンタワーズイースト2F)
対象:小学生(未就学児向けプログラムもあり)
定員:各職業、各回12人(先着順)
参加費:各回500円
申込方法:Webサイトの申込フォームから申し込む(1人2職業まで)
体験職業(講師/所属先):
【小学1~3年生向け】
・メガネ屋さん(ジンズ)
・切り絵作家(祐琴)
・印刷スタッフ(大川印刷)
・フラワーデザイナー(吉留えみこ/NATURAL FLOWERS)
・ウェディングプランナー(飯田祥子)
・インテリアコーディネーター(窪田雅代/MIYABI STYLE STUDIO)
・イラストレーター(さかじりかずみ)
・アロマセラピスト(久保田薫/フロリエイド)
・助産師(荒慶子/助産院Shinwa)
・ファッションデザイナー(はやし真理)
・入浴剤研究者(バスクリン)
【小学4~6年生向け】
・財務省職員(財務省)
・プロサッカークラブスタッフ(川崎フロンターレ)
・編集者(佐々木貴広/タウンニュース社)
・システムエンジニア(日鉄ソリューションズ)
・アートディレクター(亀井泰則/大嶋事務所)
・ウェディングプランナー(飯田祥子)
・ファッションデザイナー(はやし真理)
《畑山望》

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