キッザニア、期間限定「税務署」パビリオン11/11-17

 キッザニアは2019年11月11日から17日にかけて、期間限定パビリオン「TAX OFFICE(税務署)」をオープンする。「税を考える週間」にちなんだアクティビティで、子どもたちは税金の必要性や使い道、納税方法について学んだ後、税務職員として調査と広報を体験する。

教育イベント 小学生
税務職員(税務調査)の仕事イメージ
  • 税務職員(税務調査)の仕事イメージ
  • 税務職員(税務広報)の仕事イメージ
  • TAX WEEK
 キッザニアは2019年11月11日から17日にかけて、期間限定パビリオン「TAX OFFICE(税務署)」をオープンする。「税を考える週間」にちなんだアクティビティで、子どもたちは税金の必要性や使い道、納税方法について学んだ後、税務職員として調査や広報を体験する。

 キッザニア東京とキッザニア甲子園では11月の「税を考える週間」に合わせ、子どもたちが税の重要性について学ぶための「TAX WEEK」を毎年開催している。「TAX OFFICE(税務署)」はその期間限定で納税協会連合会と実施するパビリオンで、子どもたちは消費税を始めとする税の必要性や使い道、納税方法について学んだ後、職員の仕事を体験する。今回は、2019年10月の消費税率の変更や、同月より新たに導入された軽減税率制度に関する説明も盛り込まれた内容となる。

 税務職員として体験するのは、キッザニア内の店舗で店舗から提示された帳簿と「税務署」に提出された書類の消費税の納税額に違いがないかを確認する「税務調査」、もしくは来場者へ税の役割や使い道などを伝えるセミナーを行う「税務広報」の仕事になる。体験時間はどちらも約30分。

 「TAX WEEK 2019」期間中のキッザニアでは、税に関するクイズラリーを実施するほか、消防署や新聞社などの常設のパビリオンでも税にちなんだ限定アクティビティを体験できる。

◆「TAX WEEK 2019」限定パビリオン「TAX OFFICE(税務署)」
実施期間:2019年11月11日(月) ~11月17日(日)
所要時間:各回約30分
<税務調査>
定員:各回6名
給料:8キッゾ
<税務広報>
定員:各回4名
給料:8キッゾ
《勝田綾》

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