SDGs公認ファシリテーター制度開始、未来技術推進協会

 未来技術推進協会は2019年12月より、協会オリジナルSDGsボードゲームファシリテーター認定制度を開始する。研修を受けると、SDGsボードゲーム公認ファシリテーターを名乗って、有償ワークショップを実施することが可能になる。

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 未来技術推進協会は2019年12月より、協会オリジナルSDGsボードゲームファシリテーター認定制度を開始する。研修を受けると、SDGsボードゲーム公認ファシリテーターを名乗って、有償ワークショップを実施することが可能になる。

 SDGsボードゲームは、SDGsに関する取組み事例をわかりやすく、かつ楽しみながら学ぶツールとして、未来技術推進協会が開発したオリジナルボードゲーム。SDGsに関する実際にあった世界の課題解決事例を楽しく学びながら「SDGs達成」と「自己成長」を目指しており、親子イベントのほか、企業研修や学校教育へも活用されている。

 ファシリテーター研修を受けると、SDGsボードゲーム公認ファシリテーターを名乗って、有償ワークショップを実施することができる。営利・非営利いずれの目的でも開催可能だが、営利目的での有償イベントの場合は、未来技術推進協会へ売上の10%をロイヤリティとして支払う必要がある。

 研修時間は4~5時間。費用は1人5万円(税別)。11月10日まで実施しているクラウドファンディングから申し込むことで、割引価格の4万2,000円で研修を受けることができる。研修受講後に研修修了証、SDGsボードゲーム1台、未来技術推進協会が実施するSDGsボードゲームを用いた「SDGsを自分ゴト化する」ワークショップのスライドを配付する。
《桑田あや》

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