毎日新聞社、東京五輪の標語募集…賞品は観戦チケット

 毎日新聞社は2019年11月14日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたり、毎日新聞社のキャッチフレーズを募集することを発表した。応募資格は国籍・性別・年齢を問わない。キャッチフレーズは毎日新聞の紙面やWebサイトで使用される。

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 毎日新聞社は2019年11月14日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたり、毎日新聞社のキャッチフレーズを募集することを発表した。応募資格は国籍・性別・年齢を問わない。キャッチフレーズは毎日新聞の紙面やWebサイトで使用される。

 毎日新聞社が募集するのは、オリンピック憲章が掲げる世界平和、友好、平等の精神を踏まえ、共生社会の実現へ向けたキャッチフレーズ。毎日新聞社は1964年の東京オリンピックでも広く募集した大会標語「世界は一つオリンピック」を掲げ、国境のない世界、平和の尊さを訴えたという。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においても、今大会とその先を見据え、今の時代にふさわしい言葉を共有し、バリアーゼロ社会を目指したいとしている。

 応募資格は国籍・性別・年齢を問わない。はがき、またはメールに、住所、氏名、年齢、電話番号、簡単な趣旨を記入し、毎日新聞社キャッチフレーズ係まで応募する。締切りは2019年11月25日(はがきは消印有効)。作品は何点でも応募可能だが、未発表作品に限る。

 応募された作品は、毎日新聞社本社内の選考委員で採用作品を決定。採用作品は毎日新聞の紙面やWebサイトで発表される。採用作品には賞として、ペアの東京2020オリンピック・体操男子団体決勝のチケットとホテル宿泊券を贈呈するという。なお、同一作品の場合は抽選となる。

◆毎日新聞社 キャッチフレーズ募集
応募資格:国籍・性別・年齢を問わない
応募方法:はがき、またはメールに住所、氏名、年齢、電話番号、簡単な趣旨を記入して送信
締切日:2019年11月25日(月)はがきは消印有効
宛先:〒100-8051 毎日新聞社キャッチフレーズ係
E-mail/phrase2020@mainichi.co.jp
※@を半角の@に変換して送信
問合先:毎日新聞社 オリンピック・パラリンピック室(03-3212-2908)
《黄金崎綾乃》

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