【センター試験2020】駿台2次シミュレーションシステム、デモ版公開

 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2020年1月22日、大学入試センター試験の自己採点結果から2次出願をシミュレーションするシステム「インターネット選太君」のリリースを開始する。1月17日まではデモ版を公開している。

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 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2020年1月22日、大学入試センター試験の自己採点結果から2次出願をシミュレーションするシステム「インターネット選太君」のリリースを開始する。1月17日まではデモ版を公開している。

 「インターネット選太君」は、大学入試センター試験の自己採点集計「データネット」に参加した受験生のデータをもとに志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ラインや第1段階選抜通過ラインを示して合格可能性を判定するシステム。2次出願校の決定や併願校の選定に活用できる。

 大学入試センター試験の自己採点結果と、駿台大学別入試実戦模試・記述型総合模試(第2回駿台・ベネッセ記述模試、第2・3回駿台全国模試、第2回駿台全国判定模試)とのドッキング判定も可能。

 駿台予備学校とベネッセコーポレーションによると、2019年度入試に対応した「データネット2019」には、2019年度大学入試センター試験本試験受験者の約83%にあたる45万3,777人が参加したという。

 「インターネット選太君」は、2020年1月22日午後にリリース予定。1月17日までは、「データネット2019」データをもとにしたデモ版を公開しており、事前にシステムを体験することができる。

 「インターネット選太君」の利用には、駿台のインターネット会員システム「I-SUM Club(アイサム・クラブ)」への登録(無料)が必要。利用環境は、パソコンがInternet Explorer ver.11以上、Google Chrome。スマートフォンがiOS9以上(Safari)、Android5以上(標準ブラウザ、Google Chrome)。
《桑田あや》

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