【中学受験2020】長崎県立中学校の志願状況…長崎東3.0倍など

 長崎県教育委員会は2020年1月9日、2020年度(令和2年度)長崎県立中学校入学者選抜志願者数について発表した。志願者数は986人で志願倍率は2.7倍。もっとも志願倍率が高かったのは、長崎東中学校で3.0倍となった。

教育・受験 小学生
長崎県立中学校入学者選抜
  • 長崎県立中学校入学者選抜
  • 志願状況
 長崎県教育委員会は2020年1月9日、2020年度(令和2年度)長崎県立中学校入学者選抜志願者数について発表した。志願者数は986人で志願倍率は2.7倍。もっとも志願倍率が高かったのは、長崎東中学校で3.0倍となった。

 2020年度に入学者の募集を行う長崎県立中学校は、「長崎東中学校」「佐世保北中学校」「諫早高等学校附属中学校」の3校の中高一貫校。志願できるのは、2020年3月に長崎県内の小学校(またはこれに準ずる学校)を卒業する見込みの者で、保護者の住所が県内にある者。

 3校の入学定員はそれぞれ120名。志願倍率は、長崎東中学校が志願者数364人で3.0倍、佐世保北中学校が志願者数297人で2.5倍、諫早高等学校附属中学校が志願者数325人で2.7倍となった。

 2020年度長崎県立中学校入学者選抜は、2020年1月12日に適性検査・作文・面接を実施した。入学予定者の発表については、1月20日までに選抜結果を本人および在籍小学校長あてに発送し、発表に代える。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)