【センター試験2020】時間に余裕を持って試験場へ…東京は雨か雪

 文部科学省はWebサイトで、2020年1月18日、19日の大学入試センター試験を前に、受験者に時間に余裕を持って試験場に向かうよう呼び掛けた。センター試験初日は南岸低気圧が近づき、東京では雨か雪の予想。

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 文部科学省はWebサイトで、2020年1月18日、19日の大学入試センター試験を前に、受験者に時間に余裕を持って試験場に向かうよう呼び掛けた。センター試験初日は南岸低気圧が近づき、東京では雨か雪の予想。

 Webサイトでは、試験当日は雪・事故などにより、交通機関に遅延・運休が生じることがあるため、時間に余裕を持って試験場に向かうよう促している。また、交通機関に遅延・運休が生じた場合、試験場で試験開始時刻の繰下げを行うことがあるため、受験票に記載されている「問合せ大学」へ連絡し、試験場に向かうようアドバイス。

 疾病・負傷、試験場に向かう途中の事故、その他やむを得ない事由により試験を受験できない場合は、追試験の対象となるので、詳しくは受験票と合わせて配付している「受験上の注意」または、大学入試センター試験のWebサイトで確認すること。

 ウェザーニューズの週間天気(1月16日時点)によると、17日から18日にかけては、本州の南側を「南岸低気圧」と呼ばれる低気圧が通過する可能性が高く、甲信や北関東で積雪の恐れがある。関東の南岸では東よりの風が強く吹いて、交通機関に影響が出る恐れがあるため、18日の大学入試センター試験初日は、特に留意したほうがよい。

 センター試験2日目の19日も日本海側を中心に雨や雪の降るところが多くなり、北海道や東北北部では太平洋側でも積雪の恐れがある。太平洋側でも雲の多い空だが、東京や名古屋など日差しの届くところもある見込み。ウェザーニューズの「センター試験会場(689か所)の天気」では、会場名を選択すると会場の天気、降水量、気温などが確認できる。
《田中志実》

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