【センター試験2020】3会場で試験時間繰下げ、蛍光灯切れ202人影響も

 最後の大学入試センター試験が、2020年1月18日と19日の2日間にわたり全国689会場で行われている。大学入試センターによると、1月18日午後3時現在、全国3会場で試験時間の繰下げが発生した。

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2020年度大学入試センター試験のようす
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  • 試験期日・試験時間割
 最後の大学入試センター試験が、2020年1月18日と19日の2日間にわたり全国689会場で行われている。大学入試センターによると、1月18日午後3時現在、東京外国語大学と愛知県立天白高等学校、東京経済大学の3つの試験場で試験時間の繰下げが発生した。

 センター試験1日目(1月18日)は、午前9時30分~11時40分に「地理歴史・公民」の2科目受験、午前10時40分~11時40分に「地理歴史・公民」の1科目受験、午後1時~2時20分に「国語」、午後3時10分~4時30分に「外国語 筆記」、午後5時10分~6時10分に「英語リスニング」が行われる。

 大学入試センターによると、東京外国語大学試験場では、1人がバス遅延により「地理歴史・公民」2科目受験を75分繰り下げて開始。愛知県立天白高等学校試験場では、受験生2人への対応を会場担当者が誤り、「地理歴史・公民」2科目受験を135分繰り下げて開始した。

 また、東京経済大学試験場では、202人が「国語」を25分繰り下げて開始。理由は、蛍光灯が切れたため試験室を変更したことによる。

 2020年度大学入試センター試験には706の大学と152の短期大学の計858大学が参加し、前年度比1万9,131人減の55万7,699人が志願した。2020年3月高等学校等卒業見込者(現役生)の志願者は全体の81.1%の45万2,235人で、志願率(現役志願率)は43.3%となった。
《工藤めぐみ》

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