【センター試験2020】試験時間25秒短く、数学1で再試験

 大学入試センター試験(本試験)がすべて終了した。大学入試センターによると、数学1で再試験が1件発生。神戸女子大学で試験監督が試験開始・終了のタイミングを誤り、正規の試験時間より25秒短かくなってしまった。

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2020年度大学入試センター試験のようす
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 大学入試センター試験(本試験)がすべて終了した。大学入試センターによると、数学1で再試験が1件発生。神戸女子大学で試験監督が試験開始・終了のタイミングを誤り、正規の試験時間より25秒短かくなってしまった。1月19日午後6時半現在、2日目の試験時間繰下げについては、まだ報告されていないという。

 センター試験2日目の1月19日は、「理科1」「数学1」「数学2」「理科2」が行われた。大学入試センターによると、神戸女子大学試験場で実施の「数学1」で再試験となるトラブルが1件発生した。試験監督が開始・終了のタイミングを誤ったため、試験時間が25秒短かくなってしまい、正規の試験時間を確保できなかった。47人に影響があり、対象者には再試験の意向を確認中だという。

 1月19日午後6時30分現在、2日目の試験時間繰下げについては報告されていない。今のところ大きなトラブルはないという。

 2020年度大学入試センター試験には706の大学と152の短期大学の計858大学が参加し、前年度比1万9,131人減の55万7,699人が志願した。2020年3月高等学校等卒業見込者(現役生)の志願者は全体の81.1%の45万2,235人で、志願率(現役志願率)は43.3%となった。
《工藤めぐみ》

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