【センター試験2020】大学別学力分布・難関大の志望動向…河合塾

 河合塾は2020年1月22日、2020年度大学入試センター試験における「大学別 学力分布・難関大学の志望動向」を公開した。各大学のセンター・リサーチ学力分布と予想ボーダーライン、前年合否実態のほか、各大学の志望動向が確認できる。

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河合塾Kei-Net「2020年度大学入試センター試験特集」
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  • 「難関大学の志望動向」東京大学(一部)
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 河合塾は2020年1月22日、2020年度大学入試センター試験における「大学別 学力分布・難関大学の志望動向」を公開した。各大学のセンター・リサーチ学力分布と予想ボーダーライン、前年合否実態のほか、各大学の志望動向が確認できる。

 志望者得点分布は、各大学のセンター・リサーチ学力分布と予想ボーダーライン、前年(2019年)合否実態を一覧にまとめたもの。大学・学部・学科の合格可能性ラインが含まれる得点帯を表す項目では、「濃:合格濃厚ライン(合格可能性80%以上)」「ボ:ボーダーライン(合格可能性50%)」「注:注意ライン(合格可能性20%)」の3つのラインを表示。地区別に、国公立大とセンター利用私立大、センター利用短大を掲載している。

 たとえば、東京大学(理科三類・前期)は、900点満点中855点が「合格濃厚ライン」、828点が「ボーダーライン」、801点が「注意ライン」と予想。京都大学(医-前)は、250点満点中238点が「合格濃厚ライン」、228点が「ボーダーライン」、220点が「注意ライン」と予想している。

 難関大学の志望動向では、北海道大学・東北大学・東京大学・東京工業大学・一橋大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・神戸大学・九州大学のデータを掲載。各大学の志望動向のほか、学科ごとの出願予定者数、教科-科目数、配点(センター:2次)、ボーダー得点/満点(率)、2次偏差値、第1段階選抜得点/満点が確認できる。

 東京大学の志望動向については、「大学全体の出願予定者は前年比96%。文理別では文科類が前年比95%、理科類は前年比96%」。京都大学の志望動向では、「大学全体の出願予定者数は、前期6,612人(前年比97%)、後期335人(同75%)」と記している。

 Kei-Netの2020年度大学入試センター試験特集では、1月22日に「大学別 学力分布・難関大学の志望動向」のほか、「バンザイシステム」「ボーダーライン一覧」を公開。予想平均点(確定版)や分析コメントなども閲覧できる。
《黄金崎綾乃》

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