【中学受験2020】神奈川県公立中高一貫校の実質倍率、サイフロ5.79倍など

 神奈川県教育委員会などは2020年2月10日、神奈川県内公立中高一貫校の2020年度入学者募集における合格者数集計結果を公表した。実質倍率は、県立相模原6.88倍、県立平塚5.14倍、横浜サイエンスフロンティア5.79倍、南高附属4.93倍、市立川崎4.03倍。

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2020年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果(学校、男女別の状況)
  • 2020年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果(学校、男女別の状況)
  • 2020年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果(合格者の状況)
  • 2020年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果(合格者数等)
 神奈川県教育委員会などは2020年2月10日、神奈川県内公立中高一貫校の2020年度入学者募集における合格者数集計結果を公表した。実質倍率は、県立相模原6.88倍、県立平塚5.14倍、横浜サイエンスフロンティア5.79倍、南高附属4.93倍、市立川崎4.03倍。

 神奈川県教育委員会は2月10日、2020年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果を発表した。県立相模原は受検者数1,101人(男子534人・女子567人)のうち、男子80人・女子80人の計160人が合格。競争率は男子6.68倍(前年度7.11倍)、女子7.09倍(同8.24倍)、平均6.88倍(同7.68倍)。

 県立平塚は受検者数822人(男子399人・女子423人)のうち、男子80人・女子80人の計160人が合格。倍率は男子4.99倍(前年度4.81倍)、女子5.29倍(同5.40倍)、平均5.14倍(同5.11倍)だった。

 横浜市教育委員会は2月10日、2020年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果を発表した。横浜サイエンスフロンティアは、受検者数463人(男子264人・女子199人)のうち、男子40人・女子40人の計80人が合格。競争率は、男子6.60倍(前年度7.13倍)、女子4.98倍(同5.13倍)、平均5.79倍(同6.13倍)。

 南高附属は、受検者数789人(男子321人・女子468人)のうち、男子71人・女子89人の計160人が合格。競争率は4.93倍(前年度4.88倍)。合格者の内訳は、学区内134人、学区外26人だった。

 川崎市教育委員会は2月10日、2020年度川崎市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果を発表した。市立川崎は、受検者数483人のうち、120人が合格。競争率は4.03倍(前年度4.16倍)だった。

 入学手続きについて、神奈川県立中等教育学校の2校は2月10日および12日、横浜市立高等学校附属中学校の2校と川崎市立高等学校附属中学校は2月10日および11日に行う。いずれの学校も、入学辞退などがあった場合は繰上げ合格を実施。繰上げ合格者決定期間は、神奈川県立中等教育学校が2月16日まで、横浜市立高等学校附属中学校が2月21日まで、川崎市立高等学校附属中学校が2月17日まで。
《黄金崎綾乃》

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