【高校受験2020】和歌山県立高、出願状況(確定)桐蔭(普通)0.99倍など

 和歌山県教育委員会は、2020年度(令和2年度)和歌山県立高等学校入学者選抜(一般選抜・スポーツ推薦)の本出願状況を公表した。全日制課程は入学者枠6,158人に対して本出願者数は5,518人、出願倍率は0.90倍だった。

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 和歌山県教育委員会は、2020年度(令和2年度)和歌山県立高等学校入学者選抜(一般選抜・スポーツ推薦)の本出願状況を公表した。全日制課程は入学者枠6,158人に対して本出願者数は5,518人、出願倍率は0.90倍だった。

 一般選抜・スポーツ推薦は、2月21日と25日に一般出願、3月3日と4日に本出願を受け付けた。学科別の出願倍率は、普通科0.92倍、農業に関する学科0.52倍、工業に関する学科0.97倍、商業に関する学科0.96倍、保健体育に関する学科0.35倍、理数に関する学科0.26倍、国際交流に関する学科0.91倍、看護に関する学科0.93倍、人文に関する学科1.00倍、総合学科0.91倍。

 出願倍率がもっとも高かったのは、和歌山工業(創造技術)1.25倍。ついで、向陽(普通)1.16倍、粉河(普通)1.11倍、和歌山北(普通/北校舎)1.10倍、田辺(普通)1.06倍。

 そのほか各学校・学科の志願倍率は、桐蔭(普通)0.99倍、海南(普通/海南校舎)0.96倍、海南(教養理学)0.38倍、橋本(普通)0.99倍、星林(普通)0.97倍など。

 一般選抜・スポーツ推薦は今後、3月10日に学力検査、3月11日に面接・実技検査など、3月18日に合格発表を実施する予定。
《桑田あや》

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