【v教育ICT Expo】高解像度の映像が授業の理解度を深める、4K電子黒板「MIRAI TOUCH」

 「MIRAI TOUCH」は、あらゆる立場・状況にある人々がアクティブに参加できる教育の場を創造する、未来の「インクルーシブ電子黒板」。用途に合わせて選択することができる。

教育業界ニュース 教育ICT
【v教育ICT Expo】高解像度の映像が授業の理解度を深める、4K電子黒板「MIRAI TOUCH」
  • 【v教育ICT Expo】高解像度の映像が授業の理解度を深める、4K電子黒板「MIRAI TOUCH」
 2019年12月に発表された「GIGAスクール構想(※)」、これに加え新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校中の子どもたちの学びを止めないために加速している教育ICT利活用。「バーチャル教育ICT Expo」では、子どもたちを、そして教育現場を支援する選りすぐりのサービス、プロダクトを紹介していく。

製品名


 4K電子黒板「MIRAI TOUCH」

提供者


 さつき株式会社
MIRAI TOUCH公式サイトへ

カテゴリー


 校務支援
 ICT機器
 遠隔授業

サービス詳細(動画)


解説:平井聡一郎(情報通信総合研究所)/菅田直之(さつき)

お問合せ

サービス概要


 「MIRAI TOUCH」は、あらゆる立場・状況にある人々がアクティブに参加できる教育の場を創造する、未来の「インクルーシブ電子黒板」。多様性が重視されるこれからの社会に向けて、さまざまな人に配慮した機能を実装。さらにユーザーの声に寄り添いながら、アップデートを続けていくという。シンプルな操作で、授業にもビジネスにも使いやすく、バリエーションやオプションも多数用意されており、用途に合わせて選択することができる。
 「MIRAI TOUCH」にはスタンダードモデル3サイズ(55型・65型・75型)、エントリーモデル4サイズ(55型・65型・75型・86型)がラインアップされており、すべてが4Kの液晶を搭載。4K液晶では、写真や動画の教材がありのままの映像として映し出される、高解像度の映像が、授業の理解度を深める。アフターサポート体制が充実しており、購入後も長く安心して利用できるとしている。

※GIGAスクール構想とは(GIGA=Global and Innovation Gateway for All.)
 文部科学省は2019年12月、児童生徒1人1台の情報端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰ひとり取り残すことのない公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させることを目指して「GIGAスクール構想」を発表した。
 当初、2020年度までに全国の小学校・中学校・高等学校等で高速大容量の通信ネットワーク整備、2023年度までに全国の小学校・中学校で段階的に生徒児童1人1台のPC端末を整備するというスケジュールだったが、臨時休校が長引く状況を踏まえ、1人1台のPC端末整備についても2020年度中に全学年で目指すこととなった。
《編集部》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)