小学生向けIT教育の新ブランド「NTTデータアカデミア」

 NTTデータは2020年6月19日、全国のグループ会社と一丸となり、小学生向けのIT教育の新ブランド「NTTデータアカデミア」を立ち上げたと発表した。2020年度は集合形式とオンライン形式で、全国1,500人以上の小学生や保護者にIT教育を実施する予定。

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NTTデータアカデミア
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 NTTデータは2020年6月19日、全国のグループ会社と一丸となり、小学生向けのIT教育の新ブランド「NTTデータアカデミア」を立ち上げたと発表した。2020年度は集合形式とオンライン形式で、全国1,500人以上の小学生や保護者にIT教育を実施する予定。

 NTTデータアカデミアは、2004年からNTTデータが開催しているプログラミングなどを体験する「こどもIT体験教室」をSDGs、STEAM教育、日本国内における社会・地域貢献を目的に一新したもの。

 カリキュラムは、「プログラミングセッション」と「社会におけるIT活用事例を学ぶセッション」の2部構成となっており、全体で90分~120分程度の1回完結型のイベントとなる。

 2020年度はNTTデータ、NTTデータ北海道、NTTデータ東北、NTTデータ北陸、JSOLの計5社が連携し、全国1,500人以上の小学生や社員の子どもと保護者を対象に実施する。感染症を考慮し、おもにオンライン形式での開催を予定している。オンライン形式の場合、自宅からリモート形式で参加可能。講師による遠隔サポートも実施する。

 また、社会情勢を見ながら集合形式も実施する予定で、一部のグループ会社では小学校と調整し、集合形式(出張型)の開催を予定している。集合形式で実施する場合は、感染症対策としてソーシャルディスタンスを保持できる教室レイアウトとし、マスク着用、定期的な手洗いや消毒液利用の励行、換気の徹底を実施する。

 開催は、各社のWebサイトなどに掲載する予定。7月24日~26日にはNTTデータによるオンライン形式の講座を開催。開催予定はNTTデータアカデミアのWebサイトでも確認できる。

 2021年度以降の開催拡大に向けて、NTTデータ信越、NTTデータ東海、NTTデータ関西、NTTデータ中国、NTTデータ四国、NTTデータ九州、NTTデータ先端技術、NTTデータグローバルソリューションズの計8社も検討を進めているという。

◆NTTデータアカデミア
対象:小学生
参加費:無料
開催形式:オンライン形式/集合形式
カリキュラム:
・プログラミングセッション
・社会におけるIT活用事例を学ぶセッション
※全体で90分~120分程度の1回完結型
※実施内容など詳細は各社により異なる
《外岡紘代》

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