【夏休み2020】展覧会や寄席が楽しめる「おうちでカルチャー」

 東京都歴史文化財団は、都立文化施設のオンラインコンテンツを紹介するWebサイト「おうちでカルチャー ~夏休み特別編~」を公開している。自由研究にも役立つ学習コンテンツなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさんだ。

教育・受験 小学生
おうちでカルチャー ~夏休み特別編~
  • おうちでカルチャー ~夏休み特別編~
  • 東京都現代美術館「HERO HEROINE(GRINDER-MAN)」
  • 東京都江戸東京博物館「オンライン版えどはく寄席」
  • 江戸東京たてもの園「えどまる広場」
  • アーツカウンシル東京「Shibuya StreetDance Week」
  • 東京都写真美術館「『青写真』をつくってみよう(オンラインワークショップ)」
  • 東京都美術館「浮世絵ジェネレーター」
  • 東京芸術劇場「裏方目線」
 東京都歴史文化財団は、都立文化施設のオンラインコンテンツを紹介するWebサイト「おうちでカルチャー ~夏休み特別編~」を公開している。自由研究にも役立つ学習コンテンツなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさんだ。

 夏休みが短縮され、美術館・博物館・劇場にもなかなか出かけられない日々が続いている。東京都歴史文化財団は、小・中・高校生などに向けて、家で楽しめる芸術文化のオンラインコンテンツを紹介する「おうちでカルチャー ~夏休み特別編~」を東京都歴史文化財団Webサイト内に公開した。

 東京都江戸東京博物館が提供する「オンライン版えどはく寄席(よせ)」では、夏の夜にぴったりの「怪談(落語)」のほか、子どもでも楽しめる「紙切り」「動物ものまね」、鍵盤ハーモニカとリコーダーによる「音楽漫談」などを楽しめる。三遊亭金馬師匠が91歳にしてオンライン落語に初挑戦していることでも話題になっているという。公開期間は8月31日まで。

 東京都美術館による「浮世絵ジェネレーター」では、いろいろな背景・パーツ・文字を組み合わせて、自分だけの浮世絵を簡単に作ることができる。完成した作品はSNSでもシェアできるので、ほかの人の作品を見るだけでも楽しめる。

 江戸東京たてもの園は「えどまる広場」を公開。園内の建物について楽しく学べるクロスワードや、「昔のくらし」たんけんマップ、ぬり絵、ペーパークラフトなど、子どものためのコンテンツを提供している。

 ほかにも、リアルの展示会とインターネットが連動したアート作品、劇場の裏方スタッフの仕事が見られる動画など、たくさんのコンテンツを紹介している。詳細はWebサイトで確認できる。

◆おうちでカルチャー ~夏休み特別編~
・東京都江戸東京博物館「オンライン版えどはく寄席」 ※2020年8月31日(月)までの期間限定公開
・東京都現代美術館「HERO HEROINE(GRINDER-MAN)」
・東京都美術館「浮世絵ジェネレーター」
・江戸東京たてもの園「えどまる広場」
・東京芸術劇場「裏方目線」
・東京都庭園美術館「たてもの文様帖」
・東京都写真美術館「『青写真』をつくってみよう(オンラインワークショップ)」
・東京芸術劇場「芸劇&読響 みんなでハモろう!」 ※2020年11月30日(月)12:00までの期間限定公開
・アーツカウンシル東京「Shibuya StreetDance Week」
《外岡紘代》

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