メッセージが送受信できる見守りGPS端末「coneco」

 カーメイトは2020年11月24日、子どもの居場所がリアルタイムにわかり、メッセージの送受信もできる見守り端末「coneco(コネコ)」を発売した。「スマートフォンをまだ子どもに持たせたくない」という保護者にお勧めだという。

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メッセージも送受信できる見守り端末「coneco(コネコ)」
  • メッセージも送受信できる見守り端末「coneco(コネコ)」
  • メッセージも送受信できる見守り端末「coneco(コネコ)」
  • メッセージの送受信ができる
  • 子どもの居場所がわかる
  • エリア通知
  • のりもの通知
  • 非発火型のバッテリーを採用
  • 低消費電力の電子ぺーパーディスプレイを採用
 カーメイトは2020年11月24日、子どもの居場所がリアルタイムにわかり、メッセージの送受信もできる見守り端末「coneco(コネコ)」を発売した。「スマートフォンをまだ子どもに持たせたくない」という保護者にお勧めだという。

 「coneco」は、子どもの居場所がわかり、メッセージの送受信ができる見守りGPS端末。子どもに持たせることで、保護者のスマートフォンでリアルタイムに子どもの位置を把握できるほか、過去の位置情報履歴も確認できるので、どこで寄り道をしたのかなど、後から経路を調べることもできる。

 ディスプレイを内蔵しており、メッセージの送受信機能も搭載。「ちょっとバスが遅れている」「もうすぐ着くから待っていて」など、保護者のスマートフォンからメッセージを送ることができ、子どもからは定型文で親に返信ができる。子どもが持つ端末には、上・下の選択ボタンと決定ボタンしかないため、操作は簡単。定型文は、スマートフォンから任意の文章を事前に10件まで設定できる。

 学校や塾など、ポイントとなる場所などを登録すれば、そのエリアに到着または出発したことを保護者のスマートフォンに通知する。また、乗り物での移動を検知した際もスマートフォンに通知できる。

 conecoは、日本国内で設計開発から製造まで一貫して行っている。子どもが持つことを第一に考えて設計されているので、非発火型バッテリーやIPX3相当の生活防水などを備えている。最新の通信規格であるLTE-Mと低消費電力の電子ペーパーディスプレイを採用し、端末が動いていない間はスリープ状態に自動で移行するなど、可能な限り充電の手間を省いている。

 端末本体価格は1万9,800円。月額利用料金は480円(いずれも税込)。使用するスマートフォンは、対応のAndroid搭載スマートフォンやiPhoneであれば、契約している通信キャリアを問わずに利用可能。カーメイトの公式オンラインストアで購入できる。

《外岡紘代》

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