大阪市大等3大学連携、SDGsテーマの公開講座11/28

 ⼤阪市⽴⼤学と⼤阪府⽴⼤学、関⻄⼤学は、第18回3⼤学連携事業公開講座「SDGs-誰1⼈取り残さない社会のために」を2021年11月28日にオンラインにて開催する。誰でも参加可能。事前申込制で定員は450名。

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 ⼤阪市⽴⼤学と⼤阪府⽴⼤学、関⻄⼤学は、第18回3⼤学連携事業公開講座「SDGs-誰1⼈取り残さない社会のために」を2021年11月28日にオンラインにて開催する。誰でも参加可能。事前申込制で定員は450名。

 大阪市立大学と大阪府立大学、関西大学は、毎年3大学連携事業の一環として公開講座を開催している。2019年度からはSDGsを共通のテーマとし、多くの人が参加。2021年は、その根幹となる「誰1人取り残さない社会」の実現をテーマに、講座を実施する。

 新型コロナウイルス感染症の大流行は、世界中の人々の人生や生活に大きな混乱をもたらし、さまざまな社会問題を浮き彫りにした。人類全体がこの先何年もその影響を受けながら生きていくことになり、とりわけもっとも弱い立場にある人たちがもっとも大きな打撃を受け続けることになると言われている。前代未聞の危機を迎えた世界で、格差の拡大が加速し、多くの人の尊厳や平等、健康な環境が脅かされている。

 SDGsで提唱される「誰1人取り残さない社会」に近づくため、私たちに何ができるのか。公開講座の基調講演は、国内外の貧困・困窮の改善やジェンダーの平等のため活動している⼭⼝絵理⼦⽒による「途上国から世界に通⽤するブランドをつくる」。パネルディスカッションでは、3大学卒業生が「『誰1⼈取り残さない』未来のために私たちができること」をテーマに議論する。

 公開講座への参加は事前申込が必要。大阪市立大学のWebサイトにて受け付けている。定員は450名で先着順。

◆第18回3⼤学連携事業公開講座「SDGs-誰1⼈取り残さない社会のために」
日時:2021年11月28日(日)13:00~15:55
会場:オンライン
定員:450名(事前申込・先着順)
参加費:無料
申込方法:大阪市立大学Webサイトにて受け付ける
申込締切:2021年11月15日(月)
《海野由宇》

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