JR東日本の「新幹線オフィス」11/22より本格運用

JR東日本は10月5日、新幹線の車内でテレワークができる「新幹線オフィス車両」の本運用を11月22日から開始すると発表した。

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11月22日から本運用されるJR東日本の新幹線オフィス。北陸新幹線では『かがやき』『はくたか』の全列車・全区間で実施されるため、JR西日本としては10月1日から試行されている山陽新幹線の「S Work車両」に続く新幹線テレワークとなる。
  • 11月22日から本運用されるJR東日本の新幹線オフィス。北陸新幹線では『かがやき』『はくたか』の全列車・全区間で実施されるため、JR西日本としては10月1日から試行されている山陽新幹線の「S Work車両」に続く新幹線テレワークとなる。
  • 6~7月に実施された2回目の新幹線オフィス実証実験の様子。
JR東日本は10月5日、新幹線の車内でテレワークができる「新幹線オフィス車両」の本運用を11月22日から開始すると発表した。

これは、2月と6~7月に東北・北海道新幹線の『はやぶさ』限定で実証実験されてきたもので、本運用は北海道・東北・北陸・上越新幹線が対象となる。

上越妙高~金沢間で北陸新幹線を運行しているJR西日本としては10月1日から山陽新幹線で試験運用している「S Work車両」に続く、リモートワーク対応サービスとなる。

対象列車は秋田新幹線直通『こまち』、山形新幹線直通『つばさ』、北陸新幹線の区間列車『つるぎ』を除く全列車で、8号車を専用車両とする。

実証実験時と同様に追加料金と予約は不要だが、土休日や年末年始などの多客期は利用できない。

JR東日本の「新幹線オフィス」が本格運用へ 11月22日から

《佐藤正樹(キハユニ工房)@レスポンス》

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