【高校受験2022】静岡県公立高、1校募集停止で募集定員150人減

 静岡県教育委員会は2021年11月4日、2022年度(令和4年度)静岡県公立高校生徒募集計画および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧を公表した。募集定員は前年度(2021年度)比150人減の1万9,190人。

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令和4年度 静岡県公立高等学校生徒募集計画及および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧【全日制の課程】
  • 令和4年度 静岡県公立高等学校生徒募集計画及および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧【全日制の課程】
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  • 令和4年度 静岡県公立高等学校生徒募集計画及および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧【定時制・通信制の課程、専攻科】
 静岡県教育委員会は2021年11月4日、2022年度(令和4年度)静岡県公立高校生徒募集計画および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧を公表した。募集定員は前年度(2021年度)比150人減の1万9,190人。

 2022年度公立高校全日制の募集定員は、前年度と比べて150人減の1万9,190人。学校別では、金谷(普通)が募集停止となり2学級70人減となる他、伊豆総合(総合)、裾野(総合)、清流館(普通)、藤枝北(総合)、遠江総合(総合)、新居(普通)の6校で各1学級40人減となる。一方、静岡(普通)、磐田南(普通)、浜松南(普通)、浜松東(普通)の4校は各1学級40人定員を増やす。

 一般選抜では、各学校が独自に定める「学校裁量枠」と静岡県共通の方法による「共通枠」がある。学校裁量枠は、原則として募集定員の50%以下の範囲内の人数で学校・学科別に設定される。

 選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)は、静岡(普通)が3%程度(I)、清水東(普通)が6%程度(I)、沼津東(普通)が7%程度(I)、18%程度(II)、富士(普通)が8%程度(I)、富士(理数)が30%程度(I)、浜松北(国際)が30%程度(I)等。1つの科で選抜段階がI、II等に分かれている場合は、選抜段階ごとに分割して選抜する際の割合を示している。

 2022年度静岡県公立高校入学者選抜の入試日程は、一般選抜の願書受付が2022年2月15日~17日、志願変更受付が2月22日~24日、学力検査・面接等が3月3日・4日、追検査が3月10日、合格発表が3月15日に実施される。
《畑山望》

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