【高校受験2022】埼玉県私立高の応募状況(1/12時点)平均4.20倍

 埼玉県は2022年1月15日、2022年度(令和4年度)埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月12日午後5時時点の応募状況によると、募集人員1万4,535人に対し、応募者数は6万1,086人、平均倍率は4.20倍であった。

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応募状況の概要
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  • 令和4年度埼玉県私立高等学校入試応募状況(中間)全日制
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 埼玉県は2022年1月15日、2022年度(令和4年度)埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月12日午後5時時点の応募状況によると、募集人員1万4,535人に対し、応募者数は6万1,086人、平均倍率は4.20倍であった。

 埼玉県では、県内の私立高校へ進学を目指す生徒と保護者に情報を提供して利便性向上を図ることを目的として、県内私立高校の入試応募状況等を中間時点で取りまとめている。今回、2022年1月12日午後5時の集計時点の応募状況を公表した。

 全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度比32人増の1万4,535人。1月12日午後5時時点の応募者数は、前年同時期(2021年1月13日時点)より820人増の6万1,086人。平均倍率は4.20倍となった。

 学校別の外部出願者数をみると、慶應義塾志木は単願(自己推薦)が前年度比41人減の113人で受付終了。併願(一般・帰国生)は集計時点で1,144人、出願受付は1月18日(消印有効)まで。早稲田大学本庄は、α選抜(自己推薦)が前年度比29人減の257人、I選抜(帰国生自己推薦)が前年度比34人減の73人で受付終了。一般入試・帰国生入試は集計時点で2,076人、1月25日まで出願を受け付ける。

 栄東は、第1回が前年度比103人増の1,371人、第2回が前年度比124人減の732人。いずれも出願受付は1月12日まで、調査時点で出願者数は確定していない。開智は、普通Tコースが前年度比71人増の862人、普通Sコースが前年度比46人減の597人、普通Dコースが前年度比166人増の785人。いずれも出願受付は1月15日まで、調査時点で出願者数は確定していない。

 学校・学科(コース)・試験区分ごとの応募状況をまとめた一覧は、埼玉県Webサイトから確認できる。なお、試験当日に新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ発症、交通途絶等により受験できなかった者を対象に追試験を実施する学校もある。埼玉県では、追試験の実施の有無や手続き等については各校へ問い合わせてほしいとしている。
《奥山直美》

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