【大学受験2022】河合塾、東大予想ボーダーライン…理三得点率88%

 東大入試・受験対策情報を発信する河合塾の合格応援サイト「東大塾」は2022年1月19日、東京大学予想ボーダーライン2022(共通テストリサーチ)を発表した。理科三類のボーダー得点率は88%、二次偏差値は72.5と予想される。

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【東大塾】東京大学 予想ボーダーライン2022(共通テストリサーチ)
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 東大入試・受験対策情報を発信する河合塾の合格応援サイト「東大塾」は2022年1月19日、東京大学予想ボーダーライン2022(共通テストリサーチ)を発表した。理科三類のボーダー得点率は88%、二次偏差値は72.5と予想される。

 東京大学予想ボーダーライン2022は、1月15日・16日に実施された大学入学共通テストについて、河合塾が実施している自己採点システム「共通テストリサーチ」のデータをもとに作成したもの。A判定(合格可能性80%以上)からD判定(合格可能性35%)の4段階で合格可能性を評価している。ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想される共通テストの得点、満点値、得点率(%)を示す。また、合格可能性が50%と予想される二次試験の偏差値を二次偏差値(全統記述模試の偏差値)として設定している。

 東京大学共通テスト(900点満点)における予想ボーダーラインおよび二次偏差値をみていくと、文科一類・文科二類・文科三類はボーダー得点(得点率)が729点(81%)、二次偏差値が67.5。第1段階選抜得点は、文科一類610点、文科二類625点、文科三類635点となっている。

 東大理類のボーダー得点(得点率)および二次偏差値については、理科一類が765点(85%)・67.5、理科二類が756点(84%)・67.5、理科三類が792点(88%)・72.5。第1段階選抜得点は、理科一類と理科二類が645点、理科三類が560点。理科三類は2022年もハイレベルな入試が予想される。

 東大塾ではこの他、2022年度東京大学入試における志望動向や成績分布等を掲載。直前期の過ごし方や入試情報・対策まとめ等、最後まで粘り強く入試に取り組む受験生を応援する情報を多数掲載している。
《畑山望》

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