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【高校受験2026】長野県公立高の前期選抜、受検倍率1.22倍

 長野県教育委員会は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者前期選抜の受検者数を発表した。全日制の平均受検倍率は1.22倍。普通科1.11倍、職業科1.34倍など。

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令和8年度長野県公立高等学校入学者前期選抜受検者数
  • 令和8年度長野県公立高等学校入学者前期選抜受検者数
  • 令和8年度長野県立高等学校入学者選抜の実施日程

 長野県教育委員会は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者前期選抜の受検者数を発表した。全日制の平均受検倍率は1.22倍。普通科1.11倍、職業科1.34倍など。

 2026年度長野県公立高等学校入学者前期選抜は、2月2日から4日に志願を受け付け、2月9日に学力検査、2月9日・10日に面接を実施した。全日制課程は募集人員4,270人に対し、最終志願者が5,215人、受検者が5,210人で欠席者等は5人。受検倍率は1.22倍となった。

 全日制課程の学科ごとの受検状況は、普通科が受検者1,540人で受検倍率1.11倍、職業科が受検者2,515人で倍率1.34倍、特色学科が受検者649人で倍率1.22倍、総合学科が受検者506人で倍率1.07倍。

 2月4日に発表された確定志願状況によると、学校・学科別の志願倍率は、小諸義塾(普通)2.27倍がもっとも高く、長野工業(工業・建築学)2.17倍、上田染谷丘(国際教養)1.97倍、上田千曲(家庭・食物栄養)1.96倍、岡谷東(普通)1.83倍、屋代南(普通)1.78倍、赤穂(商業)1.77倍などと続いた。

 定時制課程(多部制・単位制を除く)は、募集人員106人に対し、最終志願者が46人、受検者が46人で欠席者等は0人、倍率は0.43倍。多部制・単位制は、募集人員232人に対し、最終志願者が208人、受検者が207人で欠席者等は1人、倍率は0.89倍だった。

 2026年度長野県公立高等学校入学者選抜は今後、2月18日に前期選抜入学予定者と後期選抜募集人員を発表する。後期選抜は、2月25日から27日まで志願、3月2日から5日まで志願変更を受け付け、3月10日に学力検査、3月10日・11日に面接等、3月16日に追検査を実施する。入学予定者の発表は3月19日。入学予定者は、前期・後期とも志望高校およびWeb出願システムで発表される。

《奥山直美》

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