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【高校受験2026】徳島県公立高入試の志願状況(確定)徳島市立(普通)1.02倍

 徳島県教育委員会は、2026年度(令和8年度)徳島県公立高等学校一般選抜の確定志願状況・倍率を公開した。全日制の課程は、一般選抜募集人員4,165人に対し4,160人が志願し、志願倍率は1.00倍。もっとも志願倍率が高かったのは城西(生産技術)で1.44倍となった。

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2026年度徳島県公立高等学校一般選抜出願状況 (2月26日志願変更後)
  • 2026年度徳島県公立高等学校一般選抜出願状況 (2月26日志願変更後)
  • 2026年度徳島県公立高等学校入学者選抜の日程

 徳島県教育委員会は、2026年度(令和8年度)徳島県公立高等学校一般選抜の確定志願状況・倍率を公開した。全日制の課程は、一般選抜募集人員4,165人に対し4,160人が志願し、志願倍率は1.00倍。もっとも志願倍率が高かったのは城西(生産技術)で1.44倍となった。

 2026年度の徳島県公立高等学校一般選抜は、2月17日と18日に出願、2月24日から26日まで出願変更を受け付けた。志願倍率は、全日制課程は1.00倍、定時制課程は0.53倍。

 全日制課程のうち、もっとも志願倍率が高かったのは城西(生産技術)で1.44倍。ついで吉野川(農業科学)1.42倍、城西(食品科学)1.21倍、城西(植物活用)と徳島科学技術(海洋科学類)と阿南光(産業創造)が1.20倍など。

 このほか、各学校の倍率は徳島市立(普通)1.02倍・同(理数)0.83倍、徳島北(普通)1.01倍・同(国際英語)0.92倍、城南(普通)1.05倍・同(応用数理)0.71倍、城東(普通)0.97倍、富岡東(普通)0.82倍など。

 一般選抜は今後、3月3日に学力検査、3月4日に面接などを実施する。追検査・追面接は3月10日に実施。一般選抜結果は3月13日に通知する。

《木村 薫》

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