神奈川県教育委員会は2026年3月4日、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜2次募集の志願状況を発表した。共通選抜2次募集の志願倍率は全日制0.09倍、定時制0.11倍。インクルーシブ教育実践推進校特別募集2次募集の志願倍率は0.02倍。今後3月6日まで志願変更を受け付ける。
2026年度の2次募集は、一般募集共通選抜およびインクルーシブ教育実践推進校特別募集において、3月3日・4日に出願を受け付けた。共通選抜2次募集は、全日制45校の募集人員2,108人に対し、志願者数180人、倍率は0.09倍。
学校・学科別の倍率は、舞岡(普通)1.50倍がもっとも高く、ついで市立川崎総合科学(情報工学)1.00倍、相模田名(普通)0.67倍、西湘(普通)0.50倍、相模原城山(単位制・普通)0.44倍、中央農業(農業総合)0.38倍など。
定時制は2次募集の募集人員359人に対し、39人が志願し、倍率は0.11倍。学校・学科別では、横浜明朋(単位制・普通・午前)1.00倍、市立横浜総合(単位制・総合学科II部)0.80倍、川崎(単位制・普通)0.35倍など。
一方、インクルーシブ教育実践推進校特別募集2次募集は、17校の募集人員124人に対し、志願者数3人、平均倍率は0.02倍。志願者は、綾瀬(普通)、上鶴間(普通)、厚木西(普通)の3校で各1人となっている。
今後、2次募集は3月5日・6日に志願変更を受け付け、3月10日に検査を実施する。合格発表は3月13日。

