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高校ダンス部選手権、各クラスの決勝進出8校決定…1位通過は目黒日大

 第19回日本高校ダンス部選手権「スーパーカップ DANCE STADIUM」夏の公式全国大会の全国準決勝大会が、2026年8月17日と18日、パシフィコ横浜・国立大ホールで行われた。スモールクラス、ビッグクラスの各上位8校、計16校が、9月6日に開催される全国決勝大会への出場を決めた。

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 第19回日本高校ダンス部選手権「スーパーカップ DANCE STADIUM」夏の公式全国大会の全国準決勝大会が、2026年8月17日と18日、パシフィコ横浜・国立大ホールで行われた。スモールクラス、ビッグクラスの各上位8校、計16校が、9月6日に日本工学院アリーナで開催される全国決勝大会への出場を決めた。

 日本高校ダンス部選手権は、高校ダンス部の日本一を決める公式大会。通称「ダンススタジアム」「ダンス甲子園」として開催されており、夏の公式全国大会は、スモールクラスとビッグクラスに分かれて実施される。スモールクラスは2名~12名、ビッグクラスは13名~40名で構成される。

 第19回大会は7月21日から地方大会が始まり、全国各地で予選を実施した。地方大会には600校を超える学校が参加。スモールクラスでは地方大会を勝ち抜いた55校に、昨年秋に開催されたWeb戦の優勝校1校を加えた56校、ビッグクラスでは地方大会を勝ち抜いた50校にWeb戦の優勝校1校を加えた51校が、全国準決勝大会に出場した。全国準決勝大会で各クラス上位8校に入賞した学校が、全国決勝大会へ進出する。

 8月17日に行われたスモールクラスでは、目黒日本大学高等学校(東京)が1位通過。2位通過は品川エトワール女子高等学校(東京)、3位通過は秀明英光高等学校(埼玉)となった。4位通過は大阪府立箕面高等学校(大阪)、5位通過は桜丘高等学校(愛知)、6位通過は大商学園高等学校(大阪)、7位通過は二松学舎大学附属高等学校(東京)、8位通過は利晶学園大阪立命館高等学校(大阪)が入った。

 8月18日に行われたビッグクラスでも、目黒日本大学高等学校(東京)が1位で通過。2位通過は日本大学明誠高等学校(山梨)、3位通過は東京都立葛飾野高等学校(東京)となった。4位通過は埼玉県立坂戸高等学校(埼玉)、5位通過は神奈川県立市ケ尾高等学校(神奈川)、6位通過は帝塚山学院高等学校(大阪)、7位通過は京都聖母学院高等学校(京都)、8位通過は東京都立三田高等学校(東京)となった。

 全国決勝大会は9月6日、日本工学院アリーナで開催される。スモールクラス8校、ビッグクラス8校が出場し、高校ダンス部の日本一を決める。大会公式サイトでは、全国決勝大会のチケット販売情報や大会概要を掲載している。

◆第19回日本高校ダンス部選手権「スーパーカップ DANCE STADIUM」全国準決勝大会結果
【スモールクラス】
1位通過:目黒日本大学高等学校(東京都)
2位通過:品川エトワール女子高等学校(東京都)
3位通過:秀明英光高等学校(埼玉県)
4位通過:大阪府立箕面高等学校(大阪府)
5位通過:桜丘高等学校(愛知県)
6位通過:大商学園高等学校(大阪府)
7位通過:二松学舎大学附属高等学校(東京都)
8位通過:利晶学園大阪立命館高等学校(大阪府)

【ビッグクラス】
1位通過:目黒日本大学高等学校(東京都)
2位通過:日本大学明誠高等学校(山梨県)
3位通過:東京都立葛飾野高等学校(東京都)
4位通過:埼玉県立坂戸高等学校(埼玉県)
5位通過:神奈川県立市ケ尾高等学校(神奈川県)
6位通過:帝塚山学院高等学校(大阪府)
7位通過:京都聖母学院高等学校(京都府)
8位通過:東京都立三田高等学校(東京都)

《畑山望》

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