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令和6年度(2024年度)宮城県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月5日に実施された。リセマムでは、宮城県教育庁から提供を受け、「英語」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
子育て当事者らで構成される任意団体「こども税制協議会」は、15歳以下の扶養控除復活などを求め集めた署名10万3千筆と要望書を国へ提出し2024年11月28日、会見を開いた。
スタイルアクトが運営する分譲マンションのセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」は、2025年4月時点での0歳児の保育所潜在需要を推計し、東京23区内で認可保育園に入りにくい駅と入りやすい駅を調査した。調査結果によると、江戸川区がワースト1位となり、特に西葛西駅がもっとも入りにくい駅としてランクインした。
2024年12月29日、日本教育学会はオンライン形式で「ノーベル平和賞受賞記念セミナー」を開催する。同セミナーは、2024年のノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の活動を受け、核兵器問題を広く問い直すことを目的としている。若者たちが平和活動と記憶継承について語り合う場となる予定だ。
ジー・プランはビッグローブと共同で運営する口コミサイト「オクルヨ」にて、「子供へのクリスマスプレゼントに関する意識調査」を実施した。この調査では、子供へのクリスマスプレゼントの予算やサンタクロースを信じる年齢、プレゼントの準備時期などについての興味深いデータが明らかになった。
2024年10月、帝国データバンクは国内企業における女性社長の比率を調査し、8.4%と過去最高を記録したことを発表した。2023年の8.3%を上回り、4年連続で上昇を続けているが、依然として1割に届かない低水準にとどまっている。政府が掲げる「女性管理職30%目標」や「東証プライム市場上場企業の役員に占める女性の割合19%」を目指す中で、女性リーダーの育成が求められている。
熊本大学は2024年11月27日、新学部組織「共創学環(仮称)」について、入学者選抜方法に関する第1報を発表した。入学定員80名中、一般選抜(前期日程)で40名、総合型選抜で25名、学校推薦型選抜Iで15名を募集する。設置予定は2026年4月。
語学学習アプリ「Duolingo」を提供するDuolingoは、2024年の語学学習動向をまとめた年次レポート「Duolingo Language Report 2024」(以下、DLR2024)を発表した。さらに、日本国内の語学学習の動向を探るため、各都道府県100名の計4,700名を対象にした年次調査「日本国内における語学学習に関する調査」(以下、国内調査)も実施した。
群馬県は2025年度より「医学部地域枠」を増員すると発表した。群馬大学の定員を追加するほか、東京医科大学など県外の私立3大学に地域枠を新設。現行の募集人員18名から計27名に増員する。県外大学の地域枠は、全国から出願可能。
世相を軽妙に反映した表現や話題の言葉を選ぶ「『現代用語の基礎知識』選 2024ユーキャン新語・流行語大賞」が2024年12月2日に発表された。年間大賞はドラマ「不適切にもほどがある!」を略した言葉「ふてほど」が選ばれた。
SDGsをテーマにした学生向けコンテスト「SDGs探究AWARDS」のエントリー受付が、2024年12月2日から始まった。主催は未来教育推進機構で、運営協力はワークアカデミーが行う。今回で6回目を迎える同コンテストは、中高生や大学生を対象に、持続可能な社会に向けたアクションを考え表現する場を提供することを目的としている。
経済同友会は2024年12月2日、現役世代の働く意欲を高め、将来の安心に備える年金制度の構築を目指し、会社員などに扶養される配偶者対象の「第3号被保険者制度」の廃止などを求める政策を提言した。
山梨県は、若年層の人材確保と定着を図るため、県内企業への就職を促進する新たな奨学金返還支援制度「やまなし人材定着奨学金返還支援制度」を創設した。県内に一定期間居住し、対象企業に勤務する大学生等の奨学金返還を支援するもので、県と就職先企業が共同で支援を行う。
Z世代向けのマーケティング支援を行うAMFは、2024年7月から11月までのトレンドをまとめた「2024年の流行語大賞」を発表した。選考は、全国の女子中高生からなるマーケティング集団「JC・JK調査隊」の精鋭メンバーによって行われ、「ヒト・モノ・コンテンツ・コトバ」の4部門に分けて発表された。今回から「バショ部門」が「コンテンツ部門」に生まれ変わった。
東京大学の受験対策に専門特化した河合塾本郷校は2024年12月15日、東大現役合格を目指す高3生を対象とした二次試験対策の特別ゼミ(英語・数学)を開催する。東大入試の厳格化にともない、二次試験答案の完成度を高めることが合否のカギとなる中、ゼミでは東大対策の経験豊富な講師陣が指導にあたる。
愛媛大学は2024年11月28日、2026年度(令和8年度)愛媛大学入学者選抜のおもな変更点について発表した。総合型選抜IIとして工学部に「女子枠」を設置。化学・生命科学コースで10人、デジタル情報人材育成特別プログラムで3人の計13人を募集する。