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厚生労働省は2024年11月29日、2024年第47週(11月18日~24日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は2.36人。インフルエンザ患者は5週連続で増加し、全国の365の学校などが休校や学級閉鎖を行った。
ニフティは、同社が運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」において、「2024年小中学生の流行ランキング」に関するアンケート調査を実施し、2024年11月28日にその結果を公開した。流行語部門では、人気YouTuberの一言が元ネタである「厳しいって」が1位に選ばれた。
AI英会話アプリ「スピークバディ」が、新たに生成AIを活用したスピーキングテスト機能を発表した。学習者は、世界中のAIバディと約10分間の会話を楽しむことで、英会話レベルの診断を受けることができる。この新機能は、学習者の英会話力を正確に測定し、個々のレベルに応じたカリキュラムを提案することで、学習の継続を支援することを目的としている。
ベビーシッター割引券利用者の57%が「保育園からのお迎え後、自宅での見守り」に活用していることが、キッズラインが2024年11月27日に発表した「こども家庭庁企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」に関するアンケート調査結果より明らかになった。
岡山理科大学恐竜学博物館は2024年11月30日から2025年5月17日の期間、世界中の国・地域が発行した「恐竜切手」の特別展示を行う。入館料は無料。また、2024年12月21日午前11時~正午と午後2時~3時の2回、西戸元教授と石垣忍館長によるギャラリートークを行う。
じゅけラボOnlineインターナショナルスクールJOIは、インターナショナルスクールに子供を通わせたことがない保護者330人を対象に、インターナショナルスクールに関する興味関心度についてアンケート調査を実施した。調査の結果、約57%の保護者がインターナショナルスクールへの通学に消極的である一方、約25%が関心を示していることが明らかになった。
ダイヤモンド・ヒューマンリソースは、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に「就職先人気企業ランキング調査」を実施した。調査は1978年から続くもので、今回で48回目となる。2024年夏に行われた調査では、総合商社が文理男女の各ランキングで上位を独占する結果となった。
Fanssが運営する「習い事スクスク」は、0歳から12歳の子供を持つ保護者550人を対象に、人気の高い子供の習い事について調査を実施した。その結果、2024年の子供に人気の習い事ランキングでスイミング・水泳が1位に輝いた。調査はインターネットを通じて行われ、スイミング・水泳は全体の22.7%の保護者が選んだ。
大阪市立科学館は、2024年12月6日から2025年4月6日まで「万博で夢見たサイエンス展」を開催する。同展では、1970年の大阪万博で展示されたサイエンスに焦点をあて、当時のようすを記録映像やパネルで紹介する。また、未来へのメッセージとして作られたタイム・カプセルの中身も展示される。前期はコンピュータ、後期は宇宙開発をテーマに、貴重な資料を展示する。
東京都歴史文化財団は、親子でアートを楽しむ体験型イベント「アート・ま・わーる おばけと一緒にアート探検」を2024年12月1日から2025年2月2日まで開催する。東京都内の9つの文化施設で、小学3年生から6年生を対象にガイドブックを配布し、各施設を訪れながらオリジナルシールを集めることができる。ガイドブックには、おばけやかわいらしいキャラクターが登場し、親子でアート探検を楽しむことができる。
フェリス女学院大学は2024年12月14日、ジェンダースタディーズセンターとボランティアセンターの共催で、12月10日の国際人権デーにあわせて、映画「アリラン ラプソディ~海を越えたハルモニたち~」の上映会を開催する。上映会後には、映画監督と出演者によるトークセッションも予定されている。
ベネッセコーポレーションは2024年11月28日、全国の少年院・少年刑務所・刑務所など41施設に対して、ICTプラットフォーム「Classi」の提供を開始したと発表した。法務省が進める修学支援施策の一環として、少年院等における高等学校卒業程度認定試験の指導体制の強化を目的に「Classi」が導入された。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、子供の貧困と権利に関する全国3万人を対象とした意識調査の結果を11月28日にWebサイトで発表した。今回の調査は、2019年以来5年ぶりに実施され、子供の貧困と権利についての認知度や必要な施策についての意見を集めた。調査結果は、社会や政府に対する問題提起と政策提言に活用される予定である。
2024年12月22日、東京学芸大学にて「探究の共創in Winter 2024」が開催される。高校生による探究活動の経過報告をもとに、探究的な学びの実装化・充実に向けた情報共有・交流を行う。ポスター発表する高校生は12月13日まで、発表以外の参加は12月18日までに申込Webフォームより申し込む。参加無料、誰でも参加できる。
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は、2024年12月20日から2025年1月12日の期間、国際数学オリンピック(IMO)や日本数学オリンピック(JMO)を目指す高1・2生向けに「数学オリンピック対策講座2024」を動画配信する。京進生以外も受講可能、受講料は無料。
AIを活用したアダプティブな対話式ICT学習教材を開発・提供するすららネットは2024年11月30日、同社の教材「すらら」を利用する中学生とその保護者を対象に、通信制高校について紹介する「自分らしい学び方を探そう!オンライン通信制高校フェア」を開催する。