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河合塾とKEIアドバンスは、全国の国公立・私立大学が参加する大規模オンラインイベント、ユニフェス「大学合同オンライン説明会」を2025年7月18日・19日の2日間にわたり開催する。参加費は無料で、PC・スマートフォン・タブレットから視聴できる。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年夏、中・高校生から大学生を対象とした短期集中プログラムを開講する。夏休みを利用して英語を集中的に学びたい人などに適した内容となっている。参加費は中学生が3日間で3万4,500円、高校・大学生が5日間で6万1,000円(税込)。
ナガセは2026年5月29日、大学進学に関する費用をまとめた「東進進学情報」を発行した。同誌では、国公立・私立別の受験料や初年度納付金、学生生活にかかる費用のほか、奨学金制度についても解説している。大学受験だけで平均約30万円が必要となる実態が明らかになった。
NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2026年7月27日から8月28日までの夏休み期間、オンラインのメタバース校舎を体験できる「NIJINサマースクール2026」を開催する。対象は全国の小中学生で、申込みは7月23日まで受け付ける。
テンプル大学ジャパンキャンパスは2026年8月5~7日、小学5・6年生を対象とした国内留学プログラムを実施する。アメリカの大学の授業スタイルで、英語オンリーの環境を体験できるプログラムとなっている。参加費3万4,500円(税込)。申込締切6月30日午後5時。
千葉大学先進科学センターは2026年7月31日から8月26日にかけて、中高生、高専生(1~3年生)を対象とした「第29回数理科学コンクール」を開催する。対面と遠隔で実施する「課題の部」と、オンラインでAIを学ぶ「人工知能の部」の2部門。参加費無料、申込みは6月7日まで。
東洋水産は2026年7月23・24日、小学3~6年生の子供と保護者を対象とした「マルちゃん夏休み親子工場見学会」を関東工場(群馬県館林市)にて実施する。製造ライン見学や食育プログラム、オリジナルカップ麺作りを行う。応募締切6月18日。
茨城県教育委員会は2026年5月29日、PDF資料「2026年度(令和8年度)茨城県立高等学校入学者選抜実施状況報告書」を公表した。合格者総数は1万5,166人で、このうち1万5,151人が入学、定員充足率は83.7%。一般入学の学力検査の平均点は262.43点、最高点は494点だった。
JR東海は2026年7月、山梨実験センター(山梨県都留市)にて、超電導リニアの乗車イベントを実施する(抽選制)。「L0系改良型試験車」に約30分間試乗する「超電導リニア体験乗車」と、ワークショップも加えた「超電導リニアラボ」の2種類を用意している。料金は1区画(2座席)につき4,400円(税込)。応募締切6月29日午後5時。
東京都教育委員会は2026年5月29日、2026年度東京都立高等学校9月入学生徒募集(国際バカロレアコース・海外帰国生徒・在京外国人生徒等)および海外帰国生徒を対象とした転学・編入学募集について発表した。いずれも出願は7月1日~2日正午まで受け付ける。
コー・イノベーション大学(CoIU)は2026年6月6日、岐阜中央プラザにてオープンキャンパスを開催する。教員による体験授業では新たなアイデアを発想するワークショップを実施する。参加対象は高校生、保護者、教員など。事前申込制。
共通テストの難化で安全志向が強まり、私立大では入試日程の集中で受験生が分散した2026年度医学部入試。国公立前期の志願倍率は4.31倍から4.03倍に低下し、後期の志願者数は3年連続で減少。厳しい環境下で合格を勝ち取った受験生に共通する「3つの習慣」とは…駿台予備学校の市谷校舎・梅田校の校舎責任者に、入試動向と受験戦略を聞いた。
東京藝術大学名誉教授の佐藤雅彦氏による講演会「目で見る算数」が、2026年8月1日に東京大学 安田講堂で開催される。会場チケットは残席わずかで、オンライン視聴チケットも販売中。
日能研は「2027年入試 予想R4一覧」の首都圏2026年5月14日版、関西5月20日版、東海5月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(71)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
国立高等専門学校機構は、「国公私立高専合同説明会」を2026年6月28日に東京、7月12日に大阪で開催する。小・中学生を対象に、電子工作などを体験できる科学教室や、高専生と話せるイベントセッションなど多数の企画を用意している。申込みは国立高等専門学校機構の特設サイトより受け付ける。
日本免疫学会は2026年7月26日、日本科学未来館にて展示・体験型科学イベント「免疫ふしぎ未来2026」を開催する。文部科学省が後援する同イベントは、子供たちが免疫学を身近に感じられる展示や実験プログラムを無料で提供する。2026年度は新たに「免疫未来ハカセ」育成プログラムが始動する。
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