advertisement
advertisement
旺文社は2025年11月10日、大学入試過去問のWebサービス「入試正解デジタル」において、有料プランの期間限定「短期集中3か月プラン」の提供を開始した。また、2025年度入試の過去問212大学分を追加掲載し、無料会員も閲覧できるようになった。
河合塾グループで高度な数学とサイエンスを学ぶK会は2025年11月30日、中高生と保護者を対象とした特別セミナー「広がる言語解読の世界-言語学オリンピックに挑戦-」を河合塾本郷校で開催する。言語学オリンピックの問題を題材に、言語を解読する楽しさを体験できる。
岡山大学は2025年11月4日、2026年度入学者選抜において医学部医学科の募集人員を8人増の108人へ変更すると発表した。医学部医学科地域枠コースで、岡山県4人、広島県2人、兵庫県2人を募集する。
東京都は2025年11月11日、2024年(令和6年)の東京都人口動態統計年報(確定数)を公表した。合計特殊出生率は0.96で、初めて1を割り込んだ前年の0.99からさらに下がり、8年連続の低下となった。
東京都教育委員会は2025年11月11日、2026年度(令和8年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の一般枠募集について、第1次(抽選)実施状況を公表した。募集人員59人に対し、1,275人の応募があり、抽選を経て400人が第1次を通過した。抽選倍率は前年度比0.30ポイント減の3.19倍。
篠原欣子記念財団は2025年11月14日、介護や学習支援などケア領域の課題解決を目指す「ケアテック・イノベーション・コンテスト2025」の公募を開始する。小中高生から大学生・一般までを対象に、プロトタイプ部門とアイデア部門の2部門で募集。助成金は最大2,000万円、応募は2026年1月16日まで。
明石市立文化博物館は2025年11月13日から2026年1月12日まで、企画展「発掘された明石の歴史展『船上城から明石城へ』」を開催する。明石地域で城郭から発掘された出土品を取り上げ、城の歴史を紹介する。観覧料(税込)は、大人200円、大高生150円、中学生以下無料。
東京医科大学は2025年11月11日、同大学組織・神経解剖学分野の篠原広志講師と髙橋宗春主任教授が、脳の記憶中枢である海馬の形成過程において、これまで知られていなかった「先駆型」の神経前駆細胞集団を発見したと発表した。
プラスワンが運営する塾探しの窓口は2025年11月10日、中学生の高校受験における塾の費用に関する調査を実施し、結果を公表した。調査によると、保護者の7割以上が塾の費用を「高い」と感じており、特に「授業料」や「季節講習費」が想定以上にかかると実感していた。
伸芽会は2025年11月5日、「最新速報 2026年度 名門私立小学校最新入試分析報告会」をオンラインで公開すると発表した。一般の人の視聴申込は12月19日より受け付ける。会員は同日より公開開始。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年11月10日、2026年度入試情報に「私立大学地方試験会場一覧」を掲載した。東京理科大学や明治大学は札幌から福岡まで全国6か所、青山学院大学は全国3か所に地方試験会場を設ける。
divは2025年10月22日、ブロードメディアの「ルネサンス高校グループ」と提携して、最新のAI活用スキルが身に付く「AIクリエイティブコース(ダブルスクールコース)」を2026年4月に開講することを発表した。
東京都は2025年10月24日、子供たちが「バリアフリー」をわかりやすく楽しく学べるよう「かいけつゾロリ」シリーズとコラボレーションしたアニメを作成し、WebサイトおよびYouTubeで公開した。
大阪私立中学校高等学校連合会は2025年11月11日、2026年度(令和8年度)中学校高等学校生徒募集状況について公表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、大阪星光学院が中学校190人・高校15人、四天王寺が中学校270人・高校155人など。
2025年11月19日の「国際男性デー」を前に、日本精索静脈瘤協会の代表理事で銀座リプロ外科院長の永尾光一氏は、男性不妊の主原因である「精索静脈瘤」の正しい理解を広げるための啓発を行っている。
文部科学省は2025年11月5日までに、全国の薬学部における5月1日時点の修学状況を発表した。2019年度入学者の退学率は全国平均12.2%。東北大や東京大など国公立6大学が退学率0%を達成した一方、千葉科学大39.3%など、私立4大学が退学率3割を超えた。
Language