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滋賀県教育委員会は2025年7月4日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高校第1学年の募集定員を発表した。全日制の募集定員は9,480人で、前年度(2025年度)募集定員からの増減はない。
文部科学省と「夢・化学-21」委員会、日本化学会は2025年7月15日、第57回国際化学オリンピックに参加した生徒が金メダル1個、銀メダル3個を獲得したと発表した。国際的な科学技術コンテストで優秀な成績を収めたことから、文部科学大臣表彰の受賞も決定した。
2025年、新学社が、小学生向けに提供するオンライン自習室「ともがく」の利用者を対象に、「ともがく夏休みイベント」を開催する。この特別企画は、家庭学習の習慣化をサポートし、子供たちが夏休みを有意義に過ごせるよう支援することを目的としている。
東京科学大学は2025年7月9日、入学前予約型給付奨学金「大隅良典記念奨学金」の支援対象を医歯学系学生へ拡大し、2026年度から募集を開始すると発表した。地方出身者、両親が4年制大学を卒業していない新入生を対象に月5万円を支給する。採用予定は12名程度。
埼玉県は2025年7月4日、埼玉県内の子供たちが「いつでも」「どこからでも」「自由に」意見を投稿できるインターネット上の投稿フォーム「こども意見箱」を開設した。埼玉県をより良くするためのアイデアなど意見や要望を募集している。
Z会ソリューションズは2025年7月10日、「26年用共通テスト過去問英数国+情報I」と「26年用共通テスト実戦模試」を発刊した。毎年多くの受験生に選ばれているZ会の共通テストシリーズが、2026年用はリニューアルして登場した。
難関医学部に現役で合格するにはどう勉強し、準備を進めていくべきなのか。駿台予備学校・医学部専門校舎の市谷校舎で現役生を担当している髙篠弘樹氏に、医学部現役合格のために欠かせないポイントや、学年別の対策などについて話を聞いた。
青森県教育委員会は2025年7月14日、2026年度(令和8年度)県立中学校入学者選抜要項をWebサイトに掲載した。三本木高等学校附属中学校(十和田市)において66名を募集する。出願は10月27日より11月4日まで。適性検査および面接は11月29日および30日。
難関国・私立中学受験専門の進学塾 希学園は2025年8月31日、プレ聖光学院中入試を実施する。本番に限りなく近い環境で実力を測ることができる。対象は小学6年生で、塾生以外も受験可能。保護者対象の講演会も同日に実施を予定している。
英会話教室を運営するイーオンは、2025年10月5日に行われる英検に初めて挑戦する子供向けに、オンライン校のキッズクラスで「はじめての英検4級・5級対策コース」を開講する。英語学習の重要性が高まる中、イーオンは資格取得を目指す子供たちをサポートするための新たな取組みを開始する。申込期限は8月9日。
東京情報大学は、2025年8月8日と9日の2日間にわたり、看護師を目指す中高生を対象にしたイベント「サマーキャンプ2025」を開催する。参加者は最新のVR技術を活用して、臨場感あふれるリアルな臨床現場を体験できる。申込期限は7月31日。
夏休みまっただ中の8月、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、東京・神奈川・千葉・埼玉の中高一貫校の共学校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。大宮開成中、開智日本橋学園中、千葉県立東葛飾中など10校を紹介する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年7月14日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第228回の配信を公開した。大分リハビリテーション専門学校の日隈武治先生をゲストに迎え、作業療法士から教員へと転職した過去に迫る。
福井県教育委員会は2025年7月9日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校入学者選抜の日程や出題範囲、推薦・特色選抜の実施校について発表した。推薦・特色選抜の面接などは2026年1月15日、一般入学者選抜の学力検査は2月18日・19日に行われる。
2025年度の大学入試で、いわゆる年内入試と呼ばれる総合型・学校推薦型選抜の進学者が過半数にのぼり、「早期決定」が主流派になりつつあることが2025年7月10日、リクルート進学総研の調査からわかった。進学者のうち9割超が「自身の進路選択に納得」しているという。
明星学園は2025年7月1日、2026年4月に開校を予定している「浦和学院中学校(仮称)」の2026年度生徒募集要項を公開した。入試方式は4科型・2科型・自己アピール型入試の3つ、募集定員は男女100名。4科型・2科型では英検3級以上の級に応じて加点する。