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神奈川県教育委員会は2月10日、県立中等教育学校の合格者数の集計結果を発表した。県内に2校ある中高一貫校の平均競争率は6.5倍となり、前年度の7.26倍と比べ0.76ポイント減少した。
中高生向けのプログラミング・ITキャンプを展開するLife is Tech!は、Google社の協賛によるキャンプ&スクール奨学金制度を開始する。対象は世帯収入が400万円/年以下。
文部科学省は2月12日、大学などを対象にした平成25年度設置計画履行状況等調査の結果を公表した。入学定員の未充足、専任教員数の不足などにより、51校に改善を求めた。
千葉県教育庁は2月12日、同日行われた平成26年度千葉県公立高等学校「前期選抜」等の受検状況を発表した。全日制で39,637人、定時制で835人が受検し、受検倍率は全日制が1.83倍、定時制が1.01倍となった。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月12日、スマートフォンやタブレットで学ぶ通信教育アプリ「アプリゼミ」の内容の向上を目的に、東京都多摩市立東愛宕小学校などの協力のもと、学習への影響に関する検証を開始すると発表した。
子どもの習い事について、母親の6割が「費用がかさむ」と悩み、費用捻出のため4割近くが食費を節約していることが、アクサダイレクト生命保険が実施した「子どものおけいこ事に関する意識調査」の結果から明らかになった。
経済的理由で就学困難と認められ、学用品や給食費などの援助を受ける小中学生の割合が15.64%で過去最多となったことが、文部科学省が2月12日に発表した平成24年度の調査結果より明らかになった。
科学技術振興機構(JST)は、「第3回科学の甲子園全国大会」に先駆け、中学生・高校生向けのワークショップ「『科学の甲子園全国大会』を体験してみよう!」を3月9日、大阪科学技術センターで開催する。
Z会は、同社通信教育の教材として使用する数学の問題を、3月10日まで一般から募集している。募集問題は、東大・京大の受験生が2次試験対策として取り組める問題となっている。
パナソニックセンター東京は、3月21日から4月6日にかけて春休みイベントを開催。おもしろ自転車体験会や親子で学ぶ自転車教室、科学実験ショー、知育ブロックを使った体験企画などを開催する。
開成高校の入学試験が2月10日に実施され、12日に合格発表が行われた。2014年度の出願者数は616人、受験者数は605人でいずれも2011年度以降でもっとも少ない人数となった。一方合格者数は185人で、同校がWebサイトで公開している過去5年間でもっとも多い。
大阪府は不登校・ひきこもりで悩む現在中学3年生から18歳までの方、保護者、教職員などを対象に子どもライフサポートセンターのイベント、「第3回オープンライフ」を3月7日に開催する。申込みは不要で、参加費無料。
アルバム、プロプリント出力などを提供するラボネットワークは、小中学生を対象とした「第3回写シンデレラオーディション」を開催すると発表。全国約400店舗の写真館でモデル、ダンス部門のエントリーを受け付ける。
下村博文文部科学大臣は2月12日の定例記者会見において、名古屋での土曜授業「トワイライトスクール」視察、竹富町の教科書問題を新年度には持ち越さないこととする内容について発言した。
ブロック玩具のレゴジャパンは、4歳からの子どもの発達段階に合わせてテーマに沿ったごっこ遊び体験ができる新シリーズ「レゴジュニア」の発売を開始した。ラインナップは全8商品、初めてのレゴ遊びに適しているという。
千葉県公立高校の前期選抜が2月12日、全日制130校と定時制17校で実施された。東京新聞は特設Webサイト「2014年首都圏公立高校入試」にて、全5科目の正答と問題の掲載を開始した。
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