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群馬県教育委員会は2022年2月17日、前期選抜・連携型選抜合格状況および後期選抜募集人員を発表した。前期選抜の合格者は5,546人で、後期選抜の募集人員は6,453人となった。
学研プラスは2022年2月15日、5・6歳の年長向け新サービス「たいけんポケット」の受付を開始した。家の中や近所の公園等、絵本・図鑑・体験キットを使って身近な体験ができる通信教育サービス。4月号は先着1,000人に、限定価格1,210円(税込)で販売する。
「大学入試シリーズ」(通称・赤本)で知られる教学社は2022年2月15日、「受験川柳」の結果を発表した。応募総数3,692句から高校生特別賞は、「赤本が 恋人だった 午前2時」が選ばれた。
埼玉県教育委員会は2022年2月15日、令和4年度(2022年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願者数(志願変更前)を発表した。全日制の普通・専門・総合学科の合計で、入学許可予定者数3万6,721人に対し、志願者数は4万453人で、倍率は1.10倍となった。
東京商工リサーチの調査によると、2021年の「習い事教室(教養・技能教授業)」の倒産(負債額1,000万円以上)は、過去10年間でもっとも少ないことがわかった。中でも、オンラインやリモート授業に移行しやすい「外国語会話教授業」のコロナ関連倒産はゼロだった。
日本漢字能力検定は2022年度の公開会場における「漢検」の検定料を改定することを、1月25日に公表した。各級で1,000円の値上げとなり、改定後の準2~4級の検定料は各3,500円、2級は4,500円、準1級は5,500円となる。
早稲田大学は、2022年2月10日から11日にかけての降雪で交通機関の混乱が予想されることから受験生に向け、「試験場には時間に余裕を持って移動を」と呼び掛けている。10日に試験を実施する首都圏の青山学院大学や明治大学も交通機関の混乱に備えるよう促している。
神奈川県教育委員会は2022年1月19日、2022年度公立高校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る新たな対応について公表した。受検者の受検機会確保のため、2月21日に予定した追検査を、学力検査日から10日後の2月25日に変更する。
早稲田アカデミーは2022年1月17日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部の模試・イベント等の実施形態を変更すること公表した。授業についても、校舎での「対面授業」とオンライン「双方向Web授業」を選択できる。
茨城県教育委員会は2022年1月19日、2022年度県立中学校および県立中等教育学校の第1学年合格者数等について公表した。また、入学者選抜に係る適性検査問題の訂正についても公開している。
国立高等専門学校機構は2022年1月17日、「最寄り地等受験制度」の相談を再開した。新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえたもので、各高専の出願期間が終わるまで相談受付を行う。
横浜市教育委員会は2022年1月14日、横浜市立高等学校附属中学校の志願者数集計結果を公表。横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の競争率は6.51倍で、前年から0.22ポイント減となった。その他、川崎市教育委員会も川崎高等学校附属中学校の集計結果を公表している。
東北大学は2022年1月18日、全国でオミクロン株の新規感染者数が急増していることから、行動指針をレベル2に引き上げることを公表した。東京大学は、感染を広げないために学生や教職員へ注意喚起を促している。国立大学の感染拡大防止の対応をまとめた。
旺文社教育情報センターは2022年1月13日、文部科学省が公開した「受験機会の確保に関するQ&A」についてポイントをまとめた。大学は、大学入学共通テストを受験していない受験生について、十分上回る力があるかどうかを慎重かつ厳格に判定すると考えられるという。
慶應義塾大学は2022年1月12日、新型コロナウイルスワクチンの大学拠点追加接種(3回目接種)を3月下旬から実施する予定だと公表した。対象は、大学生、大学院生、通信教育課程の学生、講師(非常勤)を含む教職員等で、ワクチンは武田/モデルナ社製を使用する。
2022年度(令和4年度)大学入学共通テストが1月15日と16日に実施される。テスト初日は北日本の日本海側で雪が降る予想で、関東から西の各地では冷え込む所が多くなるので、寒さ対策が必要だ。