advertisement
advertisement
東京学芸大学次世代教育研究推進機構は、2020年度第4回Webシンポジウム「生徒の描く未来の教育と先生の描く未来の教育をつなげよう」を開催する。2021年2月27日には1,000人の生徒や学生・教員などが一体となるワークショップを行う。
上智大学は2021年1月26日、立教大学は1月27日、一般選抜の志願者数を確定した。上智大学文学部の「TEAPスコア利用型」は募集人員120人に対し志願者数は1,023人で倍率は8.5倍となっている。
明治大学は2021年1月29日、入学式を実施できなかった2020年度と2021年度の入学式を合同で開催すると公表した。入学式は4月7日に日本武道館で、学部ごとに3回に分けて行う。
栄光ゼミナールは公立中学校に進学予定の新小学5年~6年生を対象にした「基礎学力コンテスト」を開催。自宅でのWeb受験となり、期間は2021年2月19日~2月28日。受験料は無料。
Go Visionsは2021年1月9日、小中学生向けオンラインスクール「SOZOW(ソーゾウ)」をオープン。「新時代を生きるチカラ」を育む学びの場として、「想像力」「創造力」「つながり」を伸ばし高めるコンテンツを多数用意。特別キャンペーンを実施中で初月は1,980円(税別)。
北海道大学は2021年1月25日、2021年度一般選抜における合格者等の公表方法の変更について公表した。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、掲示による合格発表を取りやめ、大学のWebサイトへの掲載のみに変更する。
慶應義塾大学は2021年1月25日、総合政策学部と環境情報学部において、年に2回実施していたAO入試を2021年度実施(2022年度以降入学)以降、1回にまとめると公表した。募集人員や出願資格などは原則として前年度と大きな変更はない。
大阪大学大学院の蔭山正子准教授らの研究グループは2021年1月20日、「精神疾患の親をもつ子ども」の学校での相談状況などを調査した結果を公表した。小学生のころの9割が「相談経験なし」と回答したが、それでも相談しやすかった大人は担任の先生と回答している。
Yondemyは2021年1月22日、子ども向け完全オンライン読書教育の習い事サービス「ヨンデミーオンライン」の、1か月間無料体験キャンペーンを延長することを発表した。緊急事態宣言発令に伴うおうち時間の増長を受け、子どもたちの家庭での読書をサポートする。
国立科学博物館と凸版印刷は、オンライン上で恐竜の骨格を360度閲覧できるVRコンテンツ特設サイト「ディノ・ネット デジタル恐竜展示室」を2021年1月19日から無料公開している。2月には日本を代表する「恐竜博士」たちがオンライン講座を配信する。
女子大生マーケティングを展開するKIRINZは2021年1月22日、「2020年度の大学の授業/テスト」に関するアンケート結果を公表した。1年間講義を受けた結果、オンラインとオフラインの好みは真っ二つに割れる結果になった。
岐阜大学は2021年1月21日、2021年度(令和3年度)の医学部医学科一般選抜(前期・後期日程)において、面接を中止すると公表した。新型コロナウイルス感染症対策によるもので、各大学医学部の新型コロナウイルス感染症の対応をまとめた。
信州大学は2021年1月21日、緊急事態宣言の期間が延長された場合の一般選抜においての選考方法について公表。延長された場合、経法学部(前期日程)と人文学部(前期・後期日程)は、大学入学共通テストの得点のみで選抜を行う。
神奈川県教育委員会は2021年1月20日、2021年度(令和3年度)公立高等学校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症対策についてリーフレットにまとめた。郵送による志願手続や検査当日の感染防止対策など、わかりやすく説明している。
旺文社教育情報センターは2021年1月20日、2021年度大学入学共通テストの第1日程の平均点(中間集計)が発表されたことから、動向を分析した。公民、理科2で、科目間の平均点差が20点以上の科目があり、得点調整の可能性がある。
ほぼ日が運営する「ほぼ日の学校」が2021年春、アプリになって新たに開校する。新しいアプリ「ほぼ日の學校」は、「2歳から200歳までの。」をコンセプトに、“知の群島を巡る冒険の旅”を届ける。