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特許庁は、「2020年度(令和2年度)コピー商品撲滅キャンペーン」の一環として、学校向けの学習指導案を特設サイトで公開している。2021年1月には、東京都立西高等学校の1年生を対象に「知的財産権侵害防止教育」のモデル授業を実施した。
PLEN Roboticsは2021年2月19日、顔認証機能を持つAIアシスタント「PLEN Cube」による出欠管理機能を製品化したことを公表。顔認証出欠確認は出席情報を直接データベースに記録するため、これまでの呼名やカードと比較して、学校事務を大幅に効率化させることが可能になる。
東京大学は2021年2月16日、2021年度(令和3年度)一般選抜(前期日程)の合格発表について、キャンパス内での掲示を中止すると発表した。新型コロナウイルス感染症予防のためで、北海道大学や富山大学、奈良県立医科大学もキャンパス内での掲示中止を決めている。
コドモンは2021年2月16日、子ども施設向けICTシステム「CoDMON」の有償利用での導入施設数が2月12日に7,300施設を超えたことを公表した。奈良県・神奈川県・三重県においては県内導入率約40%、自治体については全国100か所以上で導入および実証実験の導入が決定している。
すららネットは2021年2月16日より、AI×アダプティブ教材「すらら」に、英語の発音を判定しフィードバックする「スピーキングAI」の搭載を開始した。英語4技能を学習できるコンテンツに進化する。
首都圏模試センターは、「2020年版 過去問題集」を2021年2月15日から販売を開始した。2020年度に実施された小学6年生と小学5年生対象の公開模試「合判模試」の1年分をまとめた過去問題集。
大阪府教育委員会は2021年2月16日、2021年度(令和3年度)大阪府公立高等学校特別入学者選抜の2月15日午後4時現在の志願者数を公表した。全日制課程の専門学科は平均倍率1.11倍で、大阪市立工芸の1.35倍がもっとも高かった。
北海道大学高等教育研修センターは、教育機関関係者を対象としたオンラインセミナー「受講生250名のハイブリッド授業の実践例~大人数講義科目の標準を探る~」を、2021年3月5日に開催する。
朝日新聞出版は2021年2月15日、小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ3月号」を発売した。松村北斗(SixTONES)がスペシャルインタビューに登場しているほか、「東日本大震災から10年」を特集している。
慶應義塾大学は2021年2月14日、13日に福島県沖で発生した地震の影響により、2021年度(令和3年度)学部一般選抜を受験することができなかった受験生に配慮し、特別措置として追試験を実施すると公表した。
三菱電機はCO2センサーを搭載した「学校用ロスナイ天吊露出形」2機種を2021年4月20日に発売。室内空気質の評価に用いられるCO2濃度を検知して、換気風量を自動で切り替えることで効果的な換気を実現し、教室内の空気質の改善に貢献する。
千葉県は2021年2月5日、2020年度(令和2年度)末および2021年度(令和3年度)始め(学年末休業およびその前後)における県立高等学校、県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。
東京大学は2021年2月12日、本郷キャンパスの「赤門」の耐震性能が低いことがわかり、閉門することを公表した。閉門する期間は耐震性の確保が確認できるまでとしている。
旺文社が提供する東京・神奈川・埼玉・千葉の中学校・高校情報ポータルサイト「中学受験 高校受験パスナビ」は2021年2月10日、「国立・私立高校 偏差値(合格のめやす)一覧」を掲載。一覧では、東京、神奈川、埼玉、千葉の地区ごとにも掲載している。
神奈川県、横浜市、川崎市は2021年2月10日、2021年度公立中高一貫校の入学者の募集に係る合格者数集計結果を公表した。横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校は、受検者数515人に対し合格者は80人で、競争率は6.44倍だった。
筑波大学は2021年2月18日~3月27日、「卒業生×学長オンライン飲み会」を実施する。学長と卒業生がオンラインを利用してコミュニケーションを取る珍しいイベント。昔話や近況報告など仲間を募って参加できる。