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立教大学は2021年1月7日、キャンパスが位置する1都3県に緊急事態宣言の発出が検討されていることから、現在、対面授業を実施している科目の一部をオンライン授業へ切り替える。明治大学や青山学院大学も授業体制などについてWebサイトで公表している。
早稲田大学は2021年1月6日、同大学の受験を考えている受験生に向け、田中愛治総長のメッセージを公開した。受験会場の空調設備を入れ替えるなどの感染防止策を整えているほか、4月からは7割をキャンパスの対面授業を目指すとしている。
オンライン学習塾スタディチェーンが、自宅学習ができない高校生のために無料体験授業を実施する。講師は東京大学、早稲田大学などの現役難関大学生が担当する。対象は高校1~3年生、浪人生など先着80人。申込締切は2021年1月20日。
Z会ソリューションズは、発刊中の「2021年用 共通テスト実戦模試」が入手困難な状況が続いているため、予想模試の一部を電子版で提供する。期間は2021年1月7日から2月15日まで。
国立青少年教育振興機構は2021年1月8日、「第3回 コロナ状況下の青少年教育を考えるオンラインフォーラム」を開催する。今回のテーマは、「子ども・若者に関わる施設・団体の2020年をふりかえる」。参加は無料。
政府は首都圏1都3県に緊急事態宣言の発令を2021年1月7日に決定するが、成人式開催を1月11日に控える自治体では対応に追われている。横浜市は2会場で各4回に分けて実施、千葉市では式典を中止し事前収録した動画を公開する。
厚生労働省は、消費者庁や内閣府食品安全委員会、農林水産省と連携し、小学生やその保護者を対象に、親子で一緒に食品中の放射性物質について学べる特設Webコンテンツを作成し公開している。
東京大学出身者によるユニット「SpesDen」が、高校生がいつでもどこでも1人で自立学習ができるようにと開発した「okedou」と「okedic」。このほど、ユーザーの声からアプリ「okke オッケ!」をリリースした。
神奈川県教育委員会は2020年12月23日、2021年度(令和3年度)以降の「学力向上進学重点校」について、新たに川和高等学校を加えた5校を指定することを公表した。また、横浜平沼高校など13の県立高校が「学力向上進学重点校エントリー校」として指定を受けた。
情報・システム研究機構 統計数理研究所は、「子ども見学デー2020」を2021年1月11日までオンラインにて開催している。動画による「スパコン見学ツアー」や「白玉・黒玉数当て実験解説」など、楽しく統計科学を学ぶことができる。
東京都教育委員会は2020年12月25日、2021年度(令和3年度)都立中等教育学校および都立中学校の入学者決定は、新型コロナウイルス感染症を含めたインフルエンザなど学校感染症罹患者等に対する追検査は実施しないことを公表した。
消費トレンドを研究するマインドシェアは2020年12月4日、「日本のママ白書2020年度緊急版」(新型コロナウイルス状況把握版)を公開した。中長期的な不安ランキングでは、「自身や家族が勤めている会社の経営状況が悪化するのではないか」が1位となった。
青山学院大学は2020年4月に予定していた2020年度の入学式を2021年3月31日に挙行することを公表した。1年遅れの入学式となるが、密を避け、家族の出席は制限されて行われる。
横浜国立大学は2020年12月23日、2021年度(令和3年度)は可能な限り対面授業を実施するよう準備を進めていると公表した。上智大学も対面での授業を原則とすることを決めている。また、文部科学省は、後期等の授業の実施状況について調査結果をまとめている。
大学入試センターは2020年12月23日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&Aを公開した。「試験当日、体調不良になった場合はどのようにすればよいか」など、受験生の疑問をわかりやすくまとめている。
東京都は2020年12月22日、都立スポーツ施設等における一部利用中止等について発表した。年末・年始期間における新型コロナウイルス拡大防止の対応で、使用中止は2021年1月11日まで。