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慶應義塾大学は、第46回「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」の募集を2021年6月から開始する。課題テーマは「パンデミックの渦中にあって」「絆」など5つから選択する。締切りは8月25日。
北海道教育委員会は、将来のグローバル人材を育成するため、高校生を対象にした「Hokkaido Study Abroad Program」の参加者募集を行う。高校生が道内の大学で留学体験ができるプログラムで、実施会場は室蘭工業大学と北海道大学。
マイナビは2021年5月11日、2022年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象の「2022年卒 大学生Uターン・地元就職に関する調査」結果を公表した。57.8%の学生が地元(Uターン含む)就職を希望し、前年比2.9ポイント増で、2017年卒以来5年ぶりに増加に転じた。
早稲田アカデミーは2021年7月、プログラミング教室「CREATIVE GARDEN」を映像授業としてリニューアルする。講座では、Sony Global Educationが提供する、「自ら創る力」を育むためのロボットプログラミング学習キット「KOOV」を使用する。
NTT西日本、NTT東日本、大日本印刷(DNP)の3社は2021年5月10日、大学等高等教育機関向け電子教科書・教材配信サービスの普及・拡大に向けて、連携を強化することを公表した。
山梨大学は2021年4月28日から、生理用品を無償配布する「Coの花支援」を実施している。コロナ禍で経済的に困窮する女子学生に対し行うもので、甲府キャンパスと医学部キャンパスで5月14日までの平日に配布する。
東急セキュリティはミマモルメと業務提携を行い、2021年度より「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を、神奈川県川崎市立学校の情報配信システムとして提供する。これにより、一斉メール等必要な情報をより迅速かつ安定的に伝達することができる。
早稲田アカデミーは2021年5月10日、東京都を対象とした「緊急事態宣言」の延長を受け、一部の授業・模試・イベントの実施形態を変更することを公表。四谷大塚は、東京都にある校舎の授業開始時間を繰り上げる等、学習塾の対応をまとめた。
厚生労働省は2021年4月28日、マンガ「はたらく細胞」(ムービングコミック)の「新型コロナウイルス編」および「感染予防編」等を通じて、感染症予防の大切さを啓発することを公表。発行元の講談社と協力し、感染予防啓発ポスターも作成した。
大阪府教育センターは2021年5月10日~5月14日、電話相談「すこやかダイヤル」推進週間第1期を実施する。通常より、相談体制を強化し、子ども・保護者・教職員からの不安や悩みの相談に応じる。
東北大学は2021年5月10日から「100円朝食」サービスを期間限定で実施する。コロナ禍の学生を支援するもので、栄養バランスを考慮した多種のメニューの中から、数種類を日替わりで提供する。
「IELTS(アイエルツ)」を運営するIDP Education(本社・オーストラリア)は2021年5月9日、大阪・梅田にコンピューター専用の試験会場「IDP IELTS 大阪テスト会場」を開設した。関西地域でのIELTSの受験機会拡充のため、ICCコンサルタンツと業務提携を締結した。
茨城県教育委員会は高校生等を対象にした「IBARAKIドリーム・パス事業」の企画提案を募集している。自分の夢実現や地域課題の解決に向け、自ら企画を立ち上げ、実践する機会を提供する。応募は2021年5月17日から。
静岡大学は冊子「大学生による暮らしのヒント集 コロナ禍での静大生活2020」をこのほど作成した。高校生向けの広報冊子で、コロナ禍で大きく変化した大学生活について、学生たちの視点で日々のようすをまとめている。
早稲田大学は2021年4月26日、「学生生活・学修行動調査」の結果を公表した。入学時より、「既存の考え方にとらわれず、新しいアイデアを生み出せる」や「自分の考えを分かりやすく表現できる」についての修得度が約2割増していることがわかった。
早稲田大学は、2021年度のオープンキャンパスは事前予約制による「来校型」と、Webサイトでの「オンデマンド型」のハイブリッド形式で開催する。来校型は、事前予約制で8月に開催、オンデマンド型は8月2日以降順次公開予定。