高校ICT活用調査…9割が「以前より必要性認識」

 旺文社は2021年2月24日、全国の高等学校におけるICT活用実態調査の結果を公表した。9割以上が「以前よりICTの必要性を認識」と回答したほか、生徒の私物端末を教育利用する「BYOD」の取組みも広がっていることがわかった。

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ICT機器の導入・使用状況
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 旺文社は2021年2月24日、全国の高等学校におけるICT活用実態調査の結果を公表した。9割以上が「以前よりICTの必要性を認識」と回答したほか、生徒の私物端末を教育利用する「BYOD」の取組みも広がっていることがわかった。

 調査は、2021年で5回目。高等学校現場におけるICT機器の導入ならびにICT関連サービスの活用状況の実態を調べ、導入拡大・継続運用のための課題や、今後必要とされるサービス内容を把握することを目的に実施。旺文社独自リストに基づく全国の国公私立高等学校を対象に、2020年12月上旬~2021年1月上旬にFAXおよびWebサイトにて回答を受け付け、1,313校からの回答結果を分析した。

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《田中志実》

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