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東京都教育委員会は2021年12月12日、「2021年度(令和3年度)東京ジュニア科学塾(第2回)」をオンラインにて開催する。対象は東京都の公立小学校6年生、公立中学校1年生と2年生。参加費は無料。
大阪大学理学部数学教室は2021年11月6日、高校生のための公開講座「現代幾何学への道 多様な世界の統一理解」と「ホモロジー的ミラー対称性」を開催する。開催は豊中キャンパスでの対面とオンライン配信で行う。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2021年10月27日、「大学進学ガイドブック 入学準備編」をWebサイトに公開した。大学入学までの準備をスムーズに進める方法をアドバイスしている。
朝日学生新聞社は2021年11月27日と28日の2日間、小学生と保護者向けに「朝小ウインターミーティング」、中高生と保護者向けに「朝中高ウインターミーティング」を開催する。オンラインによる特別授業で、参加費は無料。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2021年10月25日、「Book Best 10 2021年9月」を公表した。東京大学生協、早稲田大学生協等の書籍部で売れた本のランキングで、「『私物化』される国公立大学」(駒込武著)が国立大学で上位にランクインした。
神奈川県は2021年10月26日、2022年度(令和4年度)私立高等学校・中学校の生徒募集および生徒納付金の概要を公表した。募集人員は、高校(全日制)が1万5,151人、中学校が7,615人。初年度納付金の平均額は、高校が前年度とほぼ同額、中学校は約5,000円値上げしている。
北海道札幌市の札幌聖心女子学院は2021年10月26日、2025年3月末の閉校を決め、2023年度以降の生徒募集を中学校・高等学校ともに停止することを公表した。そのため、2022年度の入学生が、同学院最後の中学1年生・高校1年生となる。
パスナビは2021年10月20日、2021年度の東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学等の難関大学の合格者数を、首都圏の高校別に公表した。東京大学の合格者一覧では、筑波大学附属駒場高等学校が72人、渋谷教育学園幕張高等学校が56人等となっている。
佐藤学園ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校は2021年10月11日、新規開校についての計画申請が千葉県知事より承認された。今後、2022年4月開校に向けて本申請を提出し、2022年4月新入生の願書は12月1日から受付を開始する。
東京都足立区に2022年4月に開校する都立高校の名称が2021年10月20日、「東京都立小台橋(おだいばし)高等学校」に決定した。昼夜間制総合学科高校で、不登校を経験した生徒や中途退学者等をおもに受け入れる。
教学社は、2023年度受験用の「赤本手帳」を2021年10月1日から販売開始した。自己管理の大事なポイントを実行できるスケジュール手帳。合格者の声を200本以上収録し、先輩受験生たちからのアドバイスで受験を乗り切る。
トビタテ!留学JAPANは2021年11月2日、アジアの大学進学基礎セミナーをオンラインにて開催する。高校生と保護者、先生が対象で参加は無料。
お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構は2021年11月21日、第1回 「女子中高生のためのVR体験セミナー」をオンラインにて開催する。基調講演の他、大学講堂の空間をVRで体験できる。参加は無料で、申込締切は11月18日。
ミナトホールディングスは2021年10月29日、クーピーペンシルとコラボレーションしたアクティブスタイラスペン(タッチペン)を発売する。スマートフォンやタブレット対応で、カラー展開は6色。
日本教育情報協会は2021年11月7日、「愛知県公立高校説明会2021」をオンラインにて開催する。三河地区、尾張地区に分け、受験から入学後までの貴重な情報と、在校生の生の声を届ける。対象は中学生と保護者で、参加には事前申込が必要。参加無料。
立教大学は2021年10月18日から制限レベルを緩和し対面授業を実施する。慶應義塾大学や早稲田大学は、対面での課外活動を許可し、明治大学は2年ぶりに大学祭を対面で開催する。首都圏の私立大学における「緊急事態宣言」解除後の対応をまとめた。