立教大「対面授業」実施、慶應・早稲田大「課外活動」緩和…緊急事態宣言解除後の対応

 立教大学は2021年10月18日から制限レベルを緩和し対面授業を実施する。慶應義塾大学や早稲田大学は、対面での課外活動を許可し、明治大学は2年ぶりに大学祭を対面で開催する。首都圏の私立大学における「緊急事態宣言」解除後の対応をまとめた。

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 立教大学は2021年10月18日から制限レベルを緩和し対面授業を実施する。慶應義塾大学や早稲田大学は、対面での課外活動を許可し、明治大学は2年ぶりに大学祭を対面で開催する。首都圏の私立大学における「緊急事態宣言」解除後の対応をまとめた。

 政府により発出された「緊急事態宣言」は9月30日で解除された。立教大学は、新型コロナウイルス感染者数が減少し一定程度にとどまっている状態を鑑み、10月18日から制限レベルを2から1に緩和する。授業については、感染拡大に最大限の配慮をしつつ、対面授業を実施する。また、オンライン授業も活用する。対面授業再開にあたり、 西原廉太総長は、「どのようにして対面授業や正課外諸活動を豊かに、かつ安心に進めていくことができるか、共に考えていただきたい」と学生に呼びかけている。

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《田中志実》

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