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アルクとシャープは2018年3月29日、子ども向け英会話教室「アルク Kiddy CAT英語教室」において、シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した授業の実証実験を5月より開始すると発表した。
私立学校や学習塾などの教育機関に各種コンテンツ・ソリューションを提供するエデュケーショナルネットワークは、2018年5月13日に東京、5月23日に大阪にて、これからの日本の英語教育を考える「英語教育セミナー&展示会」を開催する。入場無料で事前申込み制。
ワオ・コーポレーションが提供する知育アプリ「ワオっち」は、英検のリスニング問題対策に特化したアプリ「英検リスニングマスター3級」を、2018年3月27日より配信した。収録された300問はすべて無料。練習用・実践用・苦手克服用の3モードで効率よく学習を進められる。
河合塾とアゴス・ジャパンは2018年度、学校向け海外トップ大進学プログラム「AGOS × K(アゴス・ケイ)」の共同実施をスタートする。新宿にパイロット教室を構え、2018年7月末に講座を開講する。
日本英語検定協会(英検協会)は2018年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を受け、Webサイトで見解を発表した。現行の「英検」は参加要件を満たさないとされたが、「資格・検定試験としての英検の活用は何ら変わることはない」と強調している。
「大学入試英語成績提供システム」に参加する民間の資格・検定試験が決まったことを受け、文部科学省の林芳正大臣は平成30年3月27日、経済的に困難な受検生の支援に前向きな姿勢を示した。実施団体に対しては、検定料の値下げや試験会場などで配慮を求めていきたいとした。
大学入試センターは平成30年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を公表した。TOEFL、TOEICなど、8種類の資格・検定試験の採用が決まった。英検は、多くの中高生が受検している現行の「従来型」は不採用となり、新たに導入する3方式が採用された。
栄光ゼミナールとシェーン英会話は、小学1年生から6年生が対象の共同企画「DayTrip」を毎月開催している。2018年3月22日には、4月のコースの申込み受付を開始した。
「JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)」を実施および運営するFREEMIND EVANカンパニーは2018年3月19日、これまで年3回だったテストの年間実施回数を、年4回に増回すると発表した。英語教育改革や児童英語教育人気の高まりに応え、受検機会を増やす。
代々木ゼミナールは2018年3月19日、「大学入学共通テスト」試行調査(プレテスト)で出題された「英語」の問題分析結果を発表した。筆記(リーディング)は読解力の測定に特化し、リスニングは英語の聞き取りだけでなく、発言の要旨理解なども求められているという。
短期間で確実に英語力をアップするもっとも有効な方法は「海外留学」だろう。その人気は次第に高まっている。留学にはどのようなものがあるのか、その種類を紹介する。今回は「語学留学」に強みを持つ、Kaplanを取り上げよう。
Z会グループの持ち株会社である増進会出版社は2018年3月16日、アルティアセントラルの全株式を取得し、完全子会社化した。英語4技能など、これからの子どもたちに求められる能力を育成できる教育サービスの提供を加速・拡大させていく。
大阪府教育庁は平成30年3月15日、府立高校の英語スピーキング教材とスピーキングテスト開発の受託事業者を募集開始した。企画提案書を平成30年4月13日まで受け付ける。説明会は3月20日に大阪府庁で開催する。
アジアで進む海外大学進学。国内外から優秀な学生からの注目を集めているドイツの大学、および大学進学事情について、EFドイツ大学進学プログラム責任者として学生の指導にあたるJurgen Oehler(ユルゲン・オーラー)氏に話を聞いた。
シャープは2018年3月13日、タブレット端末向け統合型学習アプリ「Brain+(ブレーンプラス)」2018年度版の提供を開始したと発表した。iOS版・Windows版ともに、アプリは無償でダウンロード可能だが、コンテンツの使用には別途ライセンスの購入が必要。
首都大学東京は、英語を外国語(第二言語)として学習している中学生を対象にした調査で、英文を処理する時の男女の脳活動に顕著な差があり、英文の聞き取り方に違いがあることを明らかにした。男子は文法規則に従う傾向が、女子は言語情報を駆使する傾向があるという。