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文部科学省は3月28日、2014年度国公立大学の欠員補充による第2次募集を実施する大学・学部を発表した。3月28日15時現在、7大学8学部で計110名募集するとされている。
土屋鞄製造所は、親子で手づくりワークショップ「職人さんの道具でつくろう!にがおえキーホルダー」を4月2日から29日まで、同社のランドセルとこども用品専門店「童具店」全国8か所で開催する。
大学では、新入生に学校の特色を知ってもらうため、宗教や建学精神に即したさまざまな入学式が行われる。また学生、教職員らが企画したイベントを行う大学もあり、学生の入学当初の不安解消に取り組んでいるようだ。
東京都教育庁は3月27日、平成26年度の東京都公立学校数と学校選択制の実施状況、コミュニティ・スクールの設置状況を発表した。学校選択制は、小学校が5区1市、中学校が16区6市で自由選択制を実施する。
東京都教育委員会は3月27日、都立国際高校における国際バカロレア(IB)のコースの入学者選抜について発表した。「国際バカロレアの導入に向けた検討委員会報告書」にもとづき基本方針を定めたもので、実施は平成27年度の入学者選抜から。
東京都教育委員会は3月27日、国際バカロレア(IB)の導入に向けた検討委員会報告書を公表。都では平成24年から都立高校初となる国際バカロレア認定校を目指しており、都立国際高等学校にIBのプログラムを実施する新たなコースを設ける。
大学基準協会は3月27日、平成25(2013)年度「大学評価」等の結果を発表した。大学評価の結果、大学基準への適合認定が行われたのは、早稲田大学や同志社大学など38大学。再評価の結果、日本経済大学など4大学が大学基準に適合していないと判断された。
東京都教育委員会は3月27日、都内公立中学校3年生の評定状況の調査結果を公表した。「5」の評定の割合は、外国語(英語)がもっとも高く、保健体育がもっとも低かった。「1」の割合がもっとも高いのは数学だった。
ICTを活用した独自の添削指導などで注目を集めるルネサンス・アカデミーは、広域通信制のルネサンス大阪高等学校を4月1日に開校すると発表。茨城県のルネサンス高等学校、愛知県のルネサンス豊田高等学校に続き、3校目の開校となる。
東京都教育委員会は3月27日、「平成25年度児童・生徒の読書状況調査結果」などを公表した。読書活動推進に取り組む学校が増えた影響もあり、本を読まない児童・生徒の割合は減少した。中学3年生から高校生が本を読まない理由は、4割以上が「時間がない」だった。
楽天は、福島県で展開している「楽天いどうとしょかん」の活動を、4月からの岐阜県を皮切りに、年内に順次、島根県、群馬県でも開始し、活動地域を4県へと拡大すると発表した。
ベネッセホールディングスは3月27日、同社代表取締役社長の異動に関する記者会見を行い、日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長を代表取締役会長兼社長に迎えることが内定したと発表。
子どもたちが作った映像作品のコンクール「全国こども科学映像祭」では、作品を募集している。小学生部門と中学生部門の2つの部門があり、科学(理科)をテーマにした、3分以上10分以内の映像作品を10月31日(金)まで受け付ける。
マイナビは3月27日、「2015年卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」を発表した。文系は7年連続で「JTBグループ」、理系は初めて「カゴメ」が1位にランクイン。選社理由はどちらも「やりたい仕事ができそう」が最多となった。
文部科学省は3月26日、高校生などへの「奨学給付金」制度の概要について公表した。平成26年度4月入学者を対象に、第1子が公立高校に通う生活保護受給世帯に年額37,400円の給付金を支給する。
千葉県教育委員会は3月26日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を参考に「ちばっ子チャレンジ100」と題した問題を作成し、ホームページ上に公開した。小学校高学年向けの国語、算数、理科の練習問題。学校や家庭学習などで活用することができる。