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今年最後の記事は、年間アクセスランキングで振り返る2014年の教育。2014年1月1日から12月30日までの教育関連記事のアクセス数TOP20を紹介する。上位には、代ゼミの学部・学科別入試難易ランキング、SAPIXの上位校偏差値、2014年の大学ランキングなどが入った。
毎年各地の天満宮に受験者やその家族が集まり、合格を祈願をする。auの調査で合格祈願神社の人気ランキング上位に選ばれた太宰府天満宮、北野天満宮、湯島天神などを中心に、各神社の魅力や祈願の申込み方法などを紹介する。
大学の評価にはさまざまな指標があるが、2014年も「ブランド力」「就職力」「入学後の満足度」などの大学ランキングに関する記事がよく読まれた。ここでは、特に人気の高かった記事を中心に、2014年の国内大学の評価を振り返る。
年末年始にかけ、親子3世代で過ごす家庭も多いだろう。お年玉、進学・進級を控える孫へのお祝いなど、祖父母から孫へのプレゼントが多い時期でもある。普段孫のために支出をする祖父母は7割に上り、教育費の援助がもっとも喜ばれるようだ。
文部科学省は9月、スーパーグローバル大学として、世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など13校、国際化を牽引するタイプBに明治や立教など24校を発表。
大学の総合的な評価として注目度の高い「QS世界大学ランキング」「THE世界大学ランキング」「上海交通大学 世界大学学術ランキング(ARWU)」「CWUR世界大学ランキング」で2014年を振り返る。
文部科学省は、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目的とする、スーパーグローバルハイスクール指定校を発表。246校の公募から56校が選ばれた。グローバル教育の動きとしては、都立高校の国際バカロレア(IB)コース設置の発表もあった。
12月27日より本格的にスタートする年末年始の大型連休、車での長距離移動を行う家庭も多いだろう。日本道路交通情報センターによる年末年始の渋滞予測と、長時間の移動を乗り切るために親子で楽しめるアプリを紹介する。
財務省が10月、小学1年生の35人学級の見直しや教員定数の見直しなどで予算を削減できるとの案を提出し、反対意見が相次ぎ話題となった。また、民間企業の学童参入の動きがより活発化し、共働き家庭の選択肢も多様になってきている。
JSコーポレーションは、大学・専門学校の資料請求や学校検索ができる無料アプリ「JS88学校パンフ」をリリースした。エリア・希望分野・偏差値・校種(国立・私立等)などの条件で検索。
日能研は12月25日、「2015年中学入試予想R4一覧」首都圏12月11日版をホームページに公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、桜蔭(69)、女子学院(68)など。
慶応進学会フロンティアは、2015年の医学部合格を目指す受験生向けに、「2015年度版医学部大学別情報」をWEBサイト上に無料公開した。慶応進学会フロンティアが同校生徒以外に医学部合格のポイントを開示したのは今回が初めて。
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は12月24日、「大学等における学生支援の取組状況に関する調査(平成25年度)」結果をホームページで公表した。
文部科学省は12月24日 平成26年度私立学校施設の耐震改修状況などの調査結果について発表。幼稚園から高校の80%、大学や短大などの85%が耐震化されており、耐震診断実施率とともに、前年度より増加していることがわかった。
受験本番が近づく中、首都圏模試センターは12月25日、「いざ、2015年入試。入試直前アドバイス」と題した特集をホームページに公開した。提出書類の準備、持ち物の確認、生活リズムの調整など、入試直前までの手順や心得を保護者向けに助言している。
偏差値を基準に志望校を選ぶ際、「偏差値の高い学校」よりも「今の偏差値に合った学校」を選ぶ保護者が多いことが、中学受験を目指す親子のための情報サイト「中学受験サワヤカ突破」の調査結果で明らかになった。