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文部科学省は2022年5月18日、2021年度英語教育実施状況調査の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は47.0%、CEFR A2レベル(英検準2級)相当以上の高校生は46.1%。目標の50%には達していないものの、経年で着実に改善が進んでいる。
日本交通文化協会は瀧冨士基金奨学生を2022年6月30日まで募集する。対象は、JR鉄道、民営鉄道、その他陸運交通事業(左記の範囲内にある観光事業を含む)やそれに関連する事業従事者の子弟で大学、短大の在学生、ないしは陸運交通事業志望者を養成する大学の在学生。
伸芽会は2022年5月17日、「名門私立小学校 入試対策説明会ll」の動画配信を開始した。学習院初等科と立教小学校による学校紹介や伸芽会との対談を届ける。会員以外が動画視聴するには「伸芽ねっと」登録後に申込みが必要(無料)。5月23日より先着順で視聴可能となる。
ナガセと四谷大塚は2022年5・6月に実施する全国統一テストにて、全国の小中高生を無料招待する。「全国統一高校生テスト」は6月12日、「全国統一中学生テスト」は5月29日、「全国統一小学生テスト」は6月5日に実施予定。公式Webサイトにて申込みを受け付けている。
千は2022年3月、未就学児、園・学校に通う子供を持つ親112名を対象に、「保活に関する保護者の実態調査」を実施した。第一希望の施設に受かった人は6割にとどまることが明らかとなった。
東京藝術大学音楽学部は2022年7月16日・17日、オープンキャンパスを上野キャンパス音楽学部構内と千住キャンパス(音楽環境創造科のみ)で開催する。事前予約制で、音楽学部11学科(専攻)がそれぞれ、学科の説明や公開レッスン等を行う。
中学生や高校生が医療について考えることをサポートする大学生が集まった団体「teenmedica」は、2022年5月26日にオンラインイベントを開催する。今回は第2回で、テーマは「様々な医療」。
東京12大学広報連絡協議会は「東京12大学フェア」を、2022年5月28日の首都圏会場から6月26日の仙台会場まで全7会場で開催する。早稲田大学、上智大学、明治大学等、東京にある12大学が参加する。事前申込制。
神奈川中央交通と慶應義塾大学SFC研究所は5月12日から、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)循環シャトルバス「鴨池急行SoKanKan」について、自動運転バスによる運行を開始した。
和歌山県立医科大学は2022年5月17日、2023年度(令和5年度)医学部入学者選抜の県民医療枠に、分娩医育成に向け全国初となる「産科枠」と、従事する医師の少ない小児科や精神科等の医師育成を目指す「不足診療科枠」の設置を発表した。
大学発ベンチャー数は2021年10月時点で3,306社となり、過去最多を記録したことが2022年5月17日、経済産業省が公表した2021年度大学発ベンチャー実態等調査の結果から明らかになった。大学別では、「東京大学」が329社でもっとも多かった。
アガルートアカデミーは2022年5月15日、2022年度(令和4年度)司法試験予備試験短答式試験の解答速報・総評動画をWebサイトに公開した。5月31日からは、Webサイトで予備試験論文式試験の「予想論点攻略講座」を無料公開する。視聴には申込みが必要。
柳井正財団は、より幅広く多様なバックグラウンドを有する人が応募できるよう、奨学金支給対象大学や高校からの推薦人数、対象高校等の見直しを行い、第7期生の募集を2022年7月1日より開始する。
首都圏の私立薬科大学では、コロナ禍でも受験生に入試情報を伝えるためにWebを利用した2022年度のオープンキャンパスを開催している。大学によっては来場型を併用し、体験授業等、工夫を凝らした内容で受験生にアピールしている。また、4薬科大合同相談会も7月に開催する。
J-POWERグループが「エネルギーと環境の共生」をめざして取り組んでいる社会貢献活動「エコ×エネ体験ツアー」の小学生親子編が、2022年8月9日と10日、オンラインで開催される。対象は小学4年生から6年生の親子ペアで、参加費は無料。
樫尾俊雄発明記念館は、第5回「樫尾俊雄 発明アイデアコンテスト」を開催。小学生を対象に、世の中の人の役に立つ将来あったら良いと思うモノのアイディアを募集する。募集期間は2022年5月20日より9月30日。