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大学入試センターは2021年11月14日に開催したシンポジウム「COVID-19の災禍と世界の大学入試」の報告書をWebサイトに掲載した。シンポジウムで報告された5か国の大学入試における新型コロナウイルスの影響について、発表内容や質疑応答をまとめている。
学情は2022年5月19日、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象とした就職活動に関するインターネットアンケートの結果を発表した。リアル面接に「自信がない」と回答した人は、「自信がある」と回答した人の3倍以上にのぼった。
「2022年東京西地区私立中学校・高等学校進学相談会」が、2022年7月10日に東京経済大学にて開催される。東京西地区の私立中高76校が参加、個別ブースでの相談会形式となる。入場時間帯を選択する完全予約制。予約は6月20日よりWebサイトにて先着順で受け付ける。
TOEFLテスト公式教材ショップは2022年5月17日、ETS Japanが創立1周年を迎えたことを記念し、「TOEFL iBTテスト公式オンライン模試とTOEFL iBTテスト受験料」のセットが通常合計価格から1万円以上安く購入できる「TOEFLテスト・留学応援キャンペーン」を開催する。
ことばの教育は2022年6月25日、会場とオンラインによるハイブリット形式のイベント「都立高校入試利用の英語スピーキングテストについて考えよう!」を開催する。参加無料。会場定員は25名。申込みはWebサイトで受け付ける。
東京都は2022年5月25日、私立高等学校等の学費負担を軽減するための支援について発表した。授業料の一部を助成する「私立高等学校等授業料軽減助成金」と、授業料以外にかかる費用を助成する「私立高等学校等奨学給付金」の申請期間はいずれも6月17日~7月31日。
リクルートの就職・採用のあり方を追究するための研究機関、就職みらい研究所は、大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施。2022年5月15日時点の大学生の就職内定率は65.4%であり、引き続き高い水準で推移していることがわかった。
TOMASは2022年7月24日、医学部個別受験相談会を東京国際フォーラムで開催する。首都圏主要医学部の入試担当者に直接質問できるイベント。「2023年度医学部入試の動向と対策」の特別講演も行う。参加は無料。
大阪府育英会は、「大阪府育英会USJ奨学生」および「大阪府育英会夢みらい奨学生」を募集する。対象は将来の夢と強い向学心がありながら、経済的に厳しい学習環境にある高校生。給付額は1人最高100万円。返済不要。
上智大学は2022年5月31日まで、高校生オンライン探究学習プログラム「せかい探究部」の2022年度生(3期生)を募集している。大学ベースの学びや研究と世界のフィールドを生かした、オンラインベースでの探究学習プログラム。
全国に28校を展開する医系専門予備校メディカルラボは、医学部合格を目指す高校生等を対象に「医学部入試合格ガイダンス-入試分析編-」を全国48会場で2022年6月上旬より順次開催する。参加無料。オンライン会場は、8月2日より申込みを受け付ける。
茨城県教育委員会は2022年4月1日、2023年度「県立中学校および県立中等教育学校の入学者選抜に係る適性検査問題の出題内容について」と「県立高等学校進学学力検査問題の出題内容について」を各県立学校長等に通知し、Webサイトに内容を掲載した。
城南進学研究社が運営する「城南推薦塾」は2022年5月28日から、「慶應義塾大学総合型選抜合格対策説明会~大逆転!君も今から始めて慶應に合格する方法 基礎知識から実践までを詳しく伝授する~」をオンラインで全4回開催する。参加費無料。特典もある。
文部科学省の「不登校に関する調査研究協力者会議」は2022年5月23日、報告書案を公表した。コロナ禍等を背景に増加が続く不登校児童生徒のため、実態に配慮した特別の教育課程を編成できる「不登校特例校」の設置推進等を盛り込んだ報告書案を大筋で了承した。
東京都私立学校助成審議会は2022年5月23日、令和4年度(2022年度)私立学校の経常費補助金の配分方針について、授業料減免制度の拡充や、学校関係者評価補助の新設等を東京都知事に答申した。
文部科学省の末松信介大臣は2022年5月24日、教育未来創造会議が取りまとめた「我が国の未来をけん引する大学等と社会の在り方について」を受けて、小中高等学校の教職員らに向けてメッセージを発表した。女子生徒の理系分野での活躍、文理を超えた学び等を呼びかけている。