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湘南私学進学相談実行委員会は2023年10月7日、「湘南私学進学相談会」を湘南商工会館ミナパークで開催する。湘南地区の私立中学校・高校15校が参加。
NPO埼玉教育ネットは2023年10月7日に越谷、10月14日に春日部で、受験生と保護者を対象に埼玉県立・私立の進学相談会「入試ファースト」を開催する。参加無料。Web事前予約制。
日能研は2023年10月1日、小学1年生から3年生の男子と保護者を対象に「私立中学へ行ってみよう会」を開催する。参加中学は、海陽中等教育学校・東海中学校・名古屋中学校・南山中学校男子部の4校。参加無料、完全予約制。
第19回国際地理オリンピックが2023年8月8日から14日まで、インドネシア・バンドンにて現地開催された。日本から4名の生徒が参加し、1名が銀メダル、2名が銅メダルを獲得。メダル受賞者には、文部科学大臣表彰も行われた。
第16回国際地学オリンピックが2023年8月20日~26日、オンラインにて開催され、日本代表の高校生4人全員が銀メダルを獲得する好成績を収めた。この結果を受け、文部科学省は9月1日、文部科学大臣表彰を4人に授与することを決定した。
第35回国際情報オリンピックが2023年8月28日から9月4日まで、ハンガリー・セゲドにて現地開催された。日本から4人の生徒が参加し、4人全員が金メダルを獲得。2年連続で全員が金メダル獲得という快挙を成し遂げた。
JAC千葉学習塾協同組合は2023年10月1日、公立・私立中高の個別進学相談会「スクールフェア2023」を神田外語大学(千葉市美浜区)にて開催する。事前申込制。
嘉悦大学は2023年8月31日、経営経済学部入学を希望する社会貢献意欲の高い女子を特待生とし、入学金と初年度授業料をあわせて90万円まで免除する「総合型選抜」と在学生または卒業生のきょうだいの入学金を免除する「嘉悦大学同窓生子女入学金免除制度」の整備を発表した。
コクヨと新学社「小学ポピー」は2024年度より、IoT文具「しゅくだいやる気ペン」と家庭学習教材「小学ポピー」による、IoTデータ活用を含む協業をスタートすると公表した。また、新学期親子応援キャンペーンを実施する。
奈良県教育委員会は2023年8月30日、県立高校の特色化を図るため、大学進学に特に力を入れる「進学教育重点校」に奈良高校・郡山高校・高田高校・畝傍高校の4校を指定することを決めた。地域の中学校などと連携する「進学教育推進校」には奈良北高校など3校を指定する。
文部科学省は2023年9月1日、「高等学校教育の在り方ワーキンググループ」中間まとめを公表した。少子化が加速する地域の教育や、全日制・定時制・通信制の望ましいあり方、文理横断的な学びの推進について早急に取り組むべき具体的方策を示している。
未来教育総合研究所は、「みらい子ども進学フェア 2023」を2023年4月から10月にかけて首都圏12会場で開催する。9月は川崎会場、10月は錦糸町会場で実施。1家族4名まで参加可能。各会場、開催の約1か月前から参加申込受付を開始する。入場無料。
日能研は「2024年入試 予想R4一覧」の首都圏8月17日版、関西8月20日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
学習院大学・成蹊大学・成城大学・武蔵大学・甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5学園」は2023年9月17日、「リベラルアーツ5学園 入試相談会 in 成蹊大学」を開催する。大学別入試説明会や、2024年度入試の動向を説明する。事前予約不要。
東京都中野区は、物価高騰による経済的負担の軽減を目的に、区立小中学校保護者への教材費補助を実施する。補助金額は、小学生が児童1人あたり5,000円、中学生が生徒1人あたり9,000円。学校を通して保護者の口座に振り込まれる。
2023年8月31日に開催された「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策推進本部」第2回において、「不登校特例校」の新たな名称が「学びの多様化学校」に決定したことが公表された。増加する不登校への対策により力を入れて進めていく。