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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、受験生が夏休みにやっておきたいことと、それを実践するためのポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。週ごとの学習目標、週達成タスクなどを書き込めるスケジュール表もダウンロードして活用できる。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、国立教育大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率をまとめた。志願者数がもっとも多かったのは北海道教育大学3,267人、実質倍率がもっとも高かったのは兵庫教育大学2.783倍となった。
青森県教育委員会は2024年7月10日、2025年度(令和7年度)県立中学校入学者選抜要項をWebサイトに掲載した。三本木高等学校附属中学校(十和田市)において66名を募集する。出願は10月28日より11月5日まで。適性検査および面接は11月30日および12月1日。
河合塾コスモ東京校は2024年7月27日と8月24日、生徒・保護者を対象とした公開講座「不登校・中退からの進路探し-経験者と考える・OBOG座談会-」を会場とオンラインのハイブリッドで開催する。参加無料。各開催日の2日前の午後6時までにWebサイトより申し込む。
自由国民社は2024年7月16日、「現代用語の基礎知識 学習版 2024-2025」を刊行した。時事ニュースがわかり、就職活動や受験対策、大人の学び直しにも活用できる。定価1,540円(税込)。
福岡県教育委員会は2024年7月19日、2025年度(令和7年度)入試を受ける中学3年生を対象としたパンフレット「県立高校を目指すみなさんへ」を公開した。入試スケジュールや県立高校一覧、入試Q&Aなど、進路決定の参考になる情報をわかりやすくまとめている。
千葉県教育委員会は2024年7月17日、2025年度(令和7年度)千葉県公立高等学校入学者選抜における学力検査の実施教科および出題方針について公表した。実施4年目となる「思考力を問う問題」についても、あわせて出題方針などを示した。
明光義塾は2024年7月11日、「部活動に所属する子どものサポート実態調査」の結果を発表した。部活動の地域移行に対して、半数以上が賛成しているものの、指導者の人間性や練習場所へのアクセス、経済的な負担などを不安に感じていることがわかった。
カザフスタン共和国で2024年7月7日~14日に開かれた「第35回国際生物学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生4名全員が銀メダルを獲得した。文部科学省は7月17日、4名全員に文部科学大臣表彰を行うことを発表した。
大学通信が発表している、2023年の企業ごとの大学別就職者数ランキング。第12弾は「銀行」業界から、3大銀行といわれる三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループの大学別就職者数を紹介する。各社の3位以下には、東京大、大阪大、明治大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
2024年度の大学入試結果を振り返り、関西・私立大学の受験者数や実質倍率や入学辞退率をまとめた。もっとも志願者が多かったのは近畿大学14万7,100人で、11年連続で全国1位となった。
受験大国、韓国でライティング・コーチとして活躍するソン・スッキ氏が小学生向けに書き下ろした『作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文』(CCCメディアハウス)から、毎日10分間、4つの文章を作るだけで物事を整理しながら考える力を身に付けられ、論理的思考を養える作文スキル「オレオ公式」を紹介する。
滋賀大学教育学部・加納研究室と「NIFREL(ニフレル)」は、共同で小学生向け学習プログラム「予想外にふれる」を開発し、2024年7月11日より運用を開始した。教材と学習の手引きはニフレルWebサイトより無料でダウンロードできる。
・日産、夏のナゾ解きイベント
・横浜と銀座で同時開催
・無料で参加可能
進学相談.comは2024年8月29日、サレジアン国際学園目黒星美小学校、湘南学園小学校、昭和女子大学附属昭和小学校、明星小学校による第5回私立小学校4校合同子育てセミナー「聞いて、聴いて、訊いてみよう!『最後のエール!!~やってよかったと思える受験に~』」をオンライン開催する。事前予約制。
長野市の清泉女学院大学は2024年7月11日、2027年4月に千曲市に「農学部」を新設する構想を発表した。なお、同大は、2025年4月に「清泉大学」と校名を改め、共学になることが決まっている。